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 旅の友「空弁」。館長が実際に食べた空弁を中心に、日本全国の空弁を紹介します。
◆羽田空港の空弁(1)サンドやパン(19種類収蔵)
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◇サンドイッチ専門店のとんかつ三昧(700円) 2008年5月6日に羽田空港第1旅客ターミナル搭乗待合室売店で購入
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 羽田で空弁として大いに盛り上がるカツサンドの一種。紙箱に3切れのカツサンドを詰めるスタイルは各種共通だが、これは中身が紙箱直接ではなくトレーに入り、紙箱は無地で包装紙に商品名や宣伝句を書き、カツサンドは1切れ毎にカレー、胡麻、デミグラスとソースを使い分ける細やかさ。価格はちょっと高めだが、交通機関の乗降拠点での販売食品として、駅弁に通じるものがある。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社三桂】東京都板橋区大山東町17−12 TEL:03(3961)2718 http://www.sankeisandwich.co.jp/
◇まぐろやさんのサンドイッチ(680円) 2008年2月16日にユニーイセザキ店駅弁大会で購入
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 またまた例のマグロサンドの別パッケージ。価格と中身と風味は同一、紙箱の印刷内容と商品名が異なる。なんでこんなにあるのだろう。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社マリンプロダクツ】東京都江東区東雲2−3−12 TEL:03(3529)1360 http://www.marine-prd.co.jp/
◇まぐろやさんのマグロメンチカツサンド(680円) 2007年10月13日にユニーイセザキ店駅弁大会で購入
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 下の「まぐろやさんのかつサンド」と同じものだと思う。中身や分量や風味は同一で、商品名がまた変わり、値段が30円上がった。あるいはスーパーやデパートでの駅弁空弁催事用のパッケージだろうか。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社マリンプロダクツ】東京都江東区東雲2−3−12 TEL:03(3529)1360 http://www.marine-prd.co.jp/
◇まぐろやさんのかつサンド(650円) 2007年7月1日に羽田空港第1旅客ターミナルJAL売店で購入
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 2006年4月5日に買った「まぐろのメンチかつサンド」と同じものだと思う。中身と風味は同一で、紙箱の絵柄と空弁名が変わり、販売者の名前とバーコードが消え、築地の名とJALの空弁マークが付いた。このほうが商品としての見栄えがする。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社マリンプロダクツ】東京都江東区東雲2−3−12 TEL:03(3529)1360 http://www.marine-prd.co.jp/
◇浅草今半メンチかつサンド(680円) 2007年7月1日に羽田空港第2旅客ターミナル空弁売店で購入
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 浅草で百年以上の歴史を刻むすき焼やしゃぶしゃぶの名店がついに出した空弁カツサンド。デパ地下などで見覚えのあるオレンジ色をまとう紙箱に、黒毛和牛入りと書かれるメンチカツのサンドイッチが3切れ入る。その風味はなんとなく、あのすき焼きの感じ。脂が豊かだけど、さっぱりしている。しかしパッケージに印刷された食品表示に、浅草今半の名はない。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【有限会社老舗百撰HS】東京都中野区本町2−48−9 中野坂上DH11F TEL:03(3374)2215
◇ゲンカツキムカツカツさんど(900円) 2007年7月1日に羽田空港第1旅客ターミナル空弁売店で購入
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 都内生まれで全国の大都市圏に進出中のトンカツ屋による高価なカツサンド。バスの車体を印刷した細長い紙箱に、紙トレーに置いて袋詰めしたカツサンドを4個詰める。このカツは豚ロースの薄切りを25枚も重ねたそうで、柔らかくジューシーな風味を楽しめる。「ゲンカツ」と「キムカツ」の両ブランドで店舗展開をして、この空弁にはその両名が記され、その差異は分からない。商品名もこの絵柄ではよく分からない。レシートと調製シールには「ゲンカツBOX」と書いてあったが。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社インテグレーションIS】東京都港区南青山5−11−8 TEL:03(3797)8122 http://www.genkatsu.com/top.html
◇万かつサンド(750円) 2007年7月1日に羽田空港第2旅客ターミナル空弁工房で購入
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 有名空弁の地位も持つ万かつサンドの新バージョン。従来版は長方形の紙箱にロースかつサンド、こちらは正方形の紙箱にヒレかつサンド。いい値段がするが、ブランドネームでこれも人気なのだろう。個人的にもロースよりヒレが好きなので、こちらを選択したい。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社万世】東京都千代田区神田須田町2−21 TEL:03(3251)0291 http://www.niku-mansei.com/
◇B&Bわがままサンド(550円) 2007年5月12日に羽田空港第1旅客ターミナルJAL売店で購入
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 JALUXニュースリリースでは2005年11月25日、製造者公式サイトでは2007年5月の登場。細長い窓が開いた水色の紙箱に白いトレーを入れて、デニッシュパンの卵とアスパラサンド、黒パンのマスカルポーネと胡桃サンド、ブルマンブレッドのカボチャとコーンサンド、デニッシュパンのポテトとカマンベール入りチーズサンドが1切れずつ入る。

 近寄りがたい高級サンドと味気ない総菜サンドの中間を突いた印象。クルミ、アスパラガス、カマンベールなど、通常はサンドイッチにしないような食材が挟まるので、これが駄目な人はダメで、好きであればくせになる。空弁名は調製シールと公式サイトでしか分からず、専用紙箱を使うのであれば書いてしまえばよいと思った。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社三桂】東京都板橋区大山東町17−12 TEL:03(3961)2718 http://www.sankeisandwich.co.jp/
◇B&Bこだわりサンド(550円) 2007年5月12日に羽田空港第1旅客ターミナルJAL売店で購入
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 JALUXニュースリリースでは2005年11月25日、製造者公式サイトでは2007年5月の登場。細長い窓が開いた畑の紙箱に白いトレーを入れて、芽ブレッドのスモークチキンサンド、ライ麦ブレッドのコンミートとポテトサンド、ブルマンブレッドのハーブチキンサンド、黒パンのロースハムとポテトサンドが1切れずつ入る。

 近寄りがたい高級サンドと味気ない総菜サンドの中間を突いた印象。中身はコンビニサンドに似る気もするが、パンを使い分けたり、具が厚かったり、紙箱に入っていたり、その割に高価でもなく、逆に安価でもなく。良い商品だと思うが、あまり目立っていない。空弁名は調製シールと公式サイトでしか分からず、専用紙箱を使うのであれば書いてしまえばよいと思った。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社三桂】東京都板橋区大山東町17−12 TEL:03(3961)2718 http://www.sankeisandwich.co.jp/
◇ヒレかつサンド(700円) 2007年3月3日に羽田空港第1旅客ターミナルJAL売店で購入
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 空弁への進出は2006年頃か。ブタが微笑む昭和の頃の洋食風なデザインの紙箱に透明のトレーを入れて、カツサンドを3切れ詰める。棒状のヒレカツを短手方向に切る、空弁や駅弁では初見のタイプで、目に見える分量で千切りキャベツも挟まる。

 カツの柔らかい衣がとても厚いのは、ケチではなく個性だろう。これを受け入れるかどうかで、評価が左右されると思う。羽田空港のカツサンドも種類が増えてきたので、一堂に集めるイベントを一度やってみてもよいと思う。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【西村義郎(とんかつ 銀座 にし邑)】東京都中央区銀座3丁目12番6号 TEL:03(5565)2941
◇PAUL(おみやげセットS)(1,050円) 2007年2月24日に羽田空港第2旅客ターミナルビル空弁工房で購入
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 羽田空港の空弁工房で売られるPAULのパンの大きいパッケージ。630円版より大きな家型紙箱を、買物用の紙袋に詰める。中身はパンと焼き菓子、具体的な名前は分からないし買うたびに変わる可能性はあるが、今回はうなぎパイのような平板、大きくカチカチのフランスパン、皮の甘いクロワッサンが2種、あんこか何かが入ったパン、ハート形のビスケットが入っていた。

 デザインを統一した過剰包装でも、ブランドと商品をアピール。調製シールでの商品名のとおり、これは空港内や機中で消費するものではないかもしれない。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【PAUL羽田店】東京都大田区羽田空港3−4−2 第2旅客ターミナルビル3F TEL:03(5757)6170 http://www.paul.fr/ http://www.pasconet.co.jp/community/shop.html
◇きたじまメンチカツサンド(630円) 2007年2月24日に羽田空港第2旅客ターミナルANA売店で購入
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 空弁への進出は2006年頃か。店舗名を印刷した透明なプラ容器に牛豚合挽のメンチカツを4切れ詰めて、透明なビニール袋に包む簡易包装。宣伝上でも風味上でも肉の素材やソースの味に頼らない、柔らかくジューシー、かつボリューム感と素朴感のあるメンチカツサンド。

 東京都西日暮里の精肉店の息子が競泳選手になり、2003年の世界水泳選手権で2個の金メダルを獲得、時の人となった。その際のテレビインタビューで好物をメンチカツと答えたことで、精肉店に客が殺到、そこで約30年振りにメンチカツの販売を再開したそうな。

 平泳ぎの北島康介選手はその翌年にもアテネ五輪でも2個の金メダルを獲得、本人とメンチカツの人気も不動のものとなった。精肉店には行列ができ、カツサンドが銀座と日本橋の百貨店に進出、こうやって空弁にもなっている。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社北島商店】東京都荒川区西日暮里1−41−3 TEL:03(3806)1137
◇まぐろのメンチかつサンド(680円?) 2006年4月5日に羽田空港第1旅客ターミナル空弁売り場で購入
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 真っ白な小さい紙箱を簡単な掛紙で包みテープで留める。中身は商品名どおりの、まぐろのメンチかつサンドが3切れ入る。風味は魚というより安いハンバーグかきめ細かな豚メンチカツかといった感じで、例えば魚嫌いなお子様でも大丈夫そう。前年には中身が同じで箱が異なる「築地まぐろやさんのかつサンド」があったらしいが、これとそれが同一商品かは分からない。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社エス・アイ・ティ・インターナショナル】所在地や連絡先の記載なし
【株式会社マリンプロダクツ】東京都江東区東雲2−3−12 TEL:03(3529)1360 http://www.marine-prd.co.jp/
◇ひれかつSANDWICH(500円) 2005年7月2日に羽田空港第2旅客ターミナル空弁工房で購入
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 全国の地下レストラン街などにとんかつレストランを展開する、和幸のカツサンドと全く同じもの。「Enjoy the comfortable flight…」と印刷されるため、おそらく空弁専用の紙箱に、ヒレカツサンドが3切れ入る。他の空弁カツサンドと比較して、レストランそのものが「万世」や「まい泉」より庶民的という個人的な固定観念があるため、比較的大きくやや固めのカツに少々のボリューム感があるような感じ。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【和幸商事株式会社】神奈川県川崎市川崎区砂子2−5−11 りそな川崎ビル3F〜6F TEL:044(211)0131 http://www.wako-group.co.jp/
◇PAULランチBOX(630円) 2005年1月10日に羽田空港第2旅客ターミナルビル空弁工房で購入
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 羽田空港第2旅客ターミナル供用開始に伴い、2004年12月1日に空弁としてデビューした、フランスの老舗で2001年から日本でもフランチャイズを展開するパン屋さんのランチボックス。紙箱の中に日替わり菓子パン3〜4種、購入時にはクロワッサンとポンデケージョとハムチーズサンドと砂糖まぶし揚げパンに、フライドポテトを入れてバターとジャムとおしぼりと紙ナプキンを添付する。

 イタリアにあるらしい駅弁のランチボックスがこんな感じなのだろう。駅ビルなどにも入るパン屋で勝手に商品を選んで買えばいい、羽田空港ならフードプラザ3階へ、といえばそれまでだが、駅弁でも空弁でも他にないスタイルの商品なので、このままの形で駅弁に進出してくれれば、新たな文化を創れるのではないかとも思う。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【PAUL羽田店】東京都大田区羽田空港3−4−2 第2旅客ターミナルビル3F TEL:03(5757)6170 http://www.paul.fr/ http://www.pasconet.co.jp/community/shop.html
◇ボリューム万かつサンド(700円) 2004年12月18日に羽田空港第1旅客ターミナル搭乗待合室内仮設売店で購入
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 商品そのものは以前からあるようだが、羽田空港で見たのは購入時が初めて。パッケージは通常の「万かつサンド」と同じ大きさで中身も同じ、90グラムのトンカツがこちらは120グラム入るのが違いだという。それで100円差なのだからお買い得ではあるが、ロースカツなので脂肪塊もサイズアップするため、これが苦手であれば通常版を選択するのがよい。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社万世】東京都千代田区神田須田町2−21 TEL:03(3251)0291 http://www.niku-mansei.com/
◇ヒレかつサンド(370円) 2004年12月18日に羽田空港第1旅客ターミナル搭乗待合室内仮設売店で購入
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 都内の百貨店の食品売り場いわゆるデパ地下などで販売される、「まい泉」のカツサンドと全く同じもの。厚く細身のヒレカツサンドがビニール包装されて紙箱に収まる。分量はかなり少ないが、個人的には空弁になる以前から好きな味。消費期限が製造後24時間もあるので、持ち帰りにも向く。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【井筒まい泉株式会社】東京都千代田区有楽町1−1−2 TEL:03(3470)0071 http://members.aol.com/maisenpr/
◇ハンバーグサンド(600円) 2003年9月6日に羽田空港搭乗待合室内売店で購入
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 羽田空港の搭乗口脇の売店でも販売されている、東京の秋葉原にほど近い神田・万世橋のほとりの肉料理レストラン「万世」のハンバーグサンド。中身は正方形のハンバーグサンドが6個入るもので、味はなかなか、価格もなかなか。空港内の弁当売店で山積みで販売されているためか、輸送に難があるのか、写真では中身が乱れている。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社万世】東京都千代田区神田須田町2−21 TEL:03(3251)0291 http://www.niku-mansei.com/
◇万かつサンド(600円) 2002年12月14日に羽田空港搭乗待合室内売店で購入
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 商品そのものは1957(昭和32)年頃登場。羽田空港の搭乗口脇の売店でも販売されている、東京の秋葉原にほど近い神田・万世橋のほとりの肉料理レストラン「万世」のカツサンド。中身は正方形のロースカツサンドが6個入るもので、味はなかなか、価格はそこそこ。購入時点で480円だったような気がするが、2004年夏時点での価格は間違いなく600円。

【東京国際空港】1931(昭和6)年8月25日開港 東京都大田区羽田空港 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
【株式会社万世】東京都千代田区神田須田町2−21 TEL:03(3251)0291 http://www.niku-mansei.com/
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2006年2月19日開館 2008年7月4日更新 URL:http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/soraben/
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