※「日光埋蔵金弁当」 の写真は未収蔵
※「加賀野立弁当」 の写真は未収蔵
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● 高額駅弁三傑 2002年11月選定
○ 栃木県・東武日光線東武日光駅「日光埋蔵金弁当」(10,000円)
○ 石川県・北陸本線金沢駅「加賀野立弁当」(10,000円)
○ 三重県・紀勢本線松阪駅「極上松阪牛ヒレ牛肉弁当」(10,500円)
いずれも要予約の駅弁なので、幸か不幸か鉄道利用のふらり旅では入手はできません。
東武日光駅「日光埋蔵金弁当」は漆塗りの日光彫の重箱にばらちらし、車海老塩焼き、日光揚巻ゆばなどを詰めた超豪華弁当。金沢駅「加賀野立弁当」は引き出し付きの木製容器に加賀藩の御料理所の伝統を受け継ぐ駅弁屋の料理長自らが材料や調整を手掛ける地元の季節の食材を満載した超豪華駅弁。松阪駅「極上松阪牛ヒレ牛肉弁当」は容器こそ質素なトレーになるものの泣く子も黙る松阪牛の地元でも買えない極上ヒレ肉に金箔をかけて入れるもの。
レストランや料理屋やデパ地下に行けば暖かい食事や弁当が買えるではないか、駅弁に1万円も払うなんて馬鹿らしいと思う方には全くおすすめできない、駅弁や弁当というものを楽しめる方のみがその風味を味わえる駅弁だと思います。なお、上記「日光埋蔵金弁当」については3万円や10万円の商品がテレビで紹介されたことがありますが、販売実態が不詳のためここでは取り上げません。
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