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【終売】豊後あじ寿司(800円) 2005年9月10日に別府駅改札外高架下商店街で購入
2004年に6種類が登場した小柄安価駅弁「豊後香箱シリーズ」のひとつ。というより従来の「あじずし」(525円)のリニューアルか。経木枠長方形容器に木目柄ボール紙のフタをかけて輪ゴムで縛り、ピンク紙にインクジェットプリンタで文字を印刷した掛紙をかけてゴムでしばる。中身は生姜を盛りシソの葉を挟んだ酢締め鯵の握り寿司が6カン。 この価格で関アジは使えないと思うが、身の締まりは他駅同種駅弁の上を行くと思うし、身も厚切りで使ってくれている。底深容器で空間を広く取ったことで中身の見栄えもOK。掛紙の見栄えや品質は残念。 なお、この駅弁は、2007年11月の駅弁業者撤退により消滅したと思われる。 ※2008年1月補訂:業者撤退を追記 【日豊本線別府(べっぷ)駅】1911(明治44)年11月1日開業 大分県別府市駅前町 【日豊本線大分(おおいた)駅】1911(明治44)年11月1日開業 大分県大分市要町 【株式会社梅の家】大分県大分市末広町1−2−27 TEL:097(535)1011 【終売】豊後小あじ寿司(1,050円) 2006年1月28日に別府駅受渡で予約購入
木枠の長方形容器に木目調の紙ぶたをかけて輪ゴムで留め、さらに竹皮を巻いて商品名を書いた紙をかけて竹皮柄の針金でしばる。中身は大分米ひのひかりの酢飯に大葉を挟んで酢締めの小鯵を載せ、おろし生姜と刻みネギを添える、つまり小鯵寿司。列車内でこういう内容の商品をつまむシチュエーションを想像しにくいのだが、こういう内容で駅弁にしているのは驚いてよいと思うし、味もよいと思う。 この駅弁は「九州の駅弁ランキング第2弾」の駅弁ラリーで全50種の収集を目指すため、その対象の大分駅弁を4種まとめて別府駅受取で予約購入したものだが、売店取り置きではなく調製元の直接持参手渡しとなっていて、びっくりした。 なお、この駅弁は、2007年11月の駅弁業者撤退により消滅したと思われる。 ※2008年1月補訂:業者撤退を追記 【日豊本線別府(べっぷ)駅】1911(明治44)年11月1日開業 大分県別府市駅前町 【日豊本線大分(おおいた)駅】1911(明治44)年11月1日開業 大分県大分市要町 【株式会社梅の家】大分県大分市末広町1−2−27 TEL:097(535)1011 【終売】豊後さば寿司(1,200円) 2003年1月11日に京王百貨店駅弁大会で購入
2000年頃登場。駅弁では米子や敦賀や高山で見られる棒寿司を、大分近海の鯖を使って作ったもの。小さな割にいい値段がするが、脂の乗り、ぷりっぷりの食感、酢飯に対する鯖の分量、いずれも半端ではなく、駅弁を超えて名産品か土産物と見たい逸品。その証拠に、駅弁としては珍しい要冷蔵の商品である。 なお、この駅弁は、2007年11月の駅弁業者撤退により消滅したと思われる。 ※2008年1月補訂:業者撤退を追記 【日豊本線別府(べっぷ)駅】1911(明治44)年11月1日開業 大分県別府市駅前町 【日豊本線大分(おおいた)駅】1911(明治44)年11月1日開業 大分県大分市要町 【株式会社梅の家】大分県大分市末広町1−2−27 TEL:097(535)1011 【終売】豊後さば寿司(1,300円) 2006年1月28日に別府駅受渡で予約購入
上記駅弁と同じもの。しかし「冷蔵庫に入れずに涼しい場所で保存」と、その取り扱いに関する注意点がまるっきり逆になった。見栄えも中身も風味も同じなのに、なんでこんなに違うのかは分からない。 なお、この駅弁は、2007年11月の駅弁業者撤退により消滅したと思われる。 ※2008年1月補訂:業者撤退を追記 【日豊本線別府(べっぷ)駅】1911(明治44)年11月1日開業 大分県別府市駅前町 【日豊本線大分(おおいた)駅】1911(明治44)年11月1日開業 大分県大分市要町 【株式会社梅の家】大分県大分市末広町1−2−27 TEL:097(535)1011 URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |