| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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あなごちらし寿しわさび飯(1,050円) 2005年12月29日に小倉駅改札脇駅弁売店で予約購入
「あなごちらし寿し」を2005年にリニューアルしたものか。押寿司タイプの木枠容器を、商品名を書いたワサビ色のボール紙枠にはめて、ラップに包み調製シールを貼る。中身はワサビ混じりの酢飯に刻み穴子が散らされるもの。穴子も飯も大人の味で、以前のプレーン酢飯版に対して確実に、風味に奥行きが出ている。福岡空港の空弁でもあり、そこでは一日20個限定の人気商品なんだとか。 【鹿児島本線小倉(こくら)駅】1891(明治24)年4月1日開業 福岡県北九州市小倉北区浅野1丁目 【北九州駅弁当株式会社】福岡県北九州市小倉北区下富野3−11−6 TEL:093(531)0036 http://www.k-ekibento.co.jp/ あなごちらし寿し(1,050円) 2002年12月1日におそらく小倉駅で購入
1965(昭和40)年2月に、姫路駅に続き全国で2番目に登場した穴子寿司駅弁。パッケージには「あなごちらし寿し」、品名は「穴子ちらし箱寿司」、公式サイトには「穴子ちらしずし」と名前が微妙に異なる。 輪ゴムでしっかり中身を押した木製の押寿司容器をボール紙製のパッケージに入れる。容器の中で笹の葉風のビニールに入った中身は、酢飯の上に錦糸卵と刻み穴子をまぶしたもの。口に含めば穴子の香りがたっぷり広がる。笹の香りも欲しいなという意見は贅沢か。 【鹿児島本線小倉(こくら)駅】1891(明治24)年4月1日開業 福岡県北九州市小倉北区浅野1丁目 【北九州駅弁当株式会社】福岡県北九州市小倉北区下富野3−11−6 TEL:093(531)0036 http://www.k-ekibento.co.jp/ あなごちらし寿し(530円) 2006年2月28日に横浜市内のファミリーマートで購入
北九州駅弁当の監修により2006年2月21日から3月6日まで、コンビニ大手のファミリーマートの全国各地の店舗で販売された商品。穴子タレ色の紙枠に収まった同色のプラ製トレーに、酢飯を詰めて錦糸卵を敷いて薄く小さく柔らかなアナゴを載せてタレを撒く。風味のみ本物の小倉駅弁に近付いていると思う。2週間の販売期間で北九州や駅弁を全国のコンビニ客へ売り込むことができたであろうか。 URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |