| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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【終売】アンパンマン弁当(500円) 2002年3月2日に天王町サティ駅弁大会で購入
リニューアル特急気動車「アンパンマン列車」の登場に伴い、2000年10月14日に登場。発泡材のトレーに透明なふたという、スーパーの惣菜のような八角形の容器を使用し、ふたにシールを貼って掛紙の代わりとする。中身はアンパンマンの顔をケチャップとソースで描いた色付け御飯を正面上部に配置し、周りを唐揚げ・ウインナー・焼きそば・薩摩芋スティックと一口ゼリーなどで囲むもの。分量も内容も子供向け。先割れスプーンで食べる。 JR四国は、土讃線の特急にアンパンマンを描いて走らせたら乗客が増えたと喜んで、2001年以降次々と同種の車両を増やしている。駅弁はこれでいいのだが鉄道が、時間や運賃や本数などの利便性向上ではなく、ドラえもんやアンパンマンで利用者が増えたと鉄道会社が喜んでいるようでは、その路線の先行きが心配される。 なお、この駅弁は2005年3月20日に下記の1,050円の商品へリニューアルされた。同じ駅弁が高松・松山・高知・徳島の各駅で販売される。 ※2005年3月補訂:リニューアルを追記 【予讃線高松(たかまつ)駅】1897(明治30)年2月21日開業 香川県高松市浜ノ町 【株式会社高松駅弁】香川県高松市浜ノ町8−12 TEL:087(851)7711 http://www.jr-shikoku.co.jp/ekiben/ アンパンマン列車弁当(740円) 2007年12月31日に高松駅舎内駅弁売店で購入
JR四国20周年を記念して2007年11月8日に登場。形状もデザインもアンパンマン列車を模したボール紙製容器を、アンパンマンの各キャラクターを描いた専用のビニール袋に詰める。中身はアンパンマン顔の炊込飯、アンパンマン顔の焼き印が付くいなりずしが2個、玉子焼、ウインナー、肉団子、枝豆というお子様メニュー。 添付のソース入れもアンパンマン型で、フォークや間仕切りにもアンパンマンを描く。さらに購入日にはアンパンマンのポスターカレンダーももらえた。そんなこだわりは下記「アンパンマン弁当」と同じで、持ち帰っても容器がかさばらない簡易版という印象。これは高松駅の改札外売店2箇所のみで、一日20個を限定販売するという。 【予讃線高松(たかまつ)駅】1897(明治30)年2月21日開業 香川県高松市浜ノ町 【株式会社高松駅弁】香川県高松市浜ノ町8−12 TEL:087(851)7711 http://www.jr-shikoku.co.jp/ekiben/ アンパンマン弁当(1,050円) 2005年11月5日にユニーイセザキ店駅弁大会で購入
2000年10月に登場し、2005年3月20日に大きくリニューアル。アンパンマンとアンパンマン列車を描いた白いプラ袋に、アンパンマンのプラ製弁当箱が入る。中身はアンパンマン顔のチャーハンにウインナー、唐揚げ、焼きそば、枝豆、プチゼリー。袋の中のアンパンマンは空の水筒で、消費後の使い回しのためにある。 リニューアル前よりさらに中身が減少し、その分量は子供向けでも寂しい200円程度か。しかし容器を買う駅弁として四国一の人気を続けていくと思うし、実際に現地では売り切れで買えなかった。旧作同様、四国すべての県庁所在地駅で販売。 【予讃線高松(たかまつ)駅】1897(明治30)年2月21日開業 香川県高松市浜ノ町 【株式会社高松駅弁】香川県高松市浜ノ町8−12 TEL:087(851)7711 http://www.jr-shikoku.co.jp/ekiben/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |