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【掛紙】上等御辨當(30銭) 調製年月日不詳
戦前の調製と思われる、昔の出雲今市駅弁の掛紙。この地域の名所は神話の時代から出雲大社であり、この掛紙にも当然に描かれている。駅名は1957(昭和32)年4月1日に現在の「出雲市」へ改称。 【掛紙】稲荷鮨(25銭) 1922年頃調製
1922(大正11)年頃の調製と思われる、昔の出雲今市駅、現在の出雲市駅の駅弁掛紙。同年に上野公園で開催された平和記念東京博覧会で英国の皇太子殿下が来日されたことを記念して、全国各地の駅弁屋が同じデザインの記念掛紙を使用したもの。周囲に日本と英国の国旗を配し、右に駅弁名、左下に調製元、下部に日英の歓迎文、上部の2枠は広告枠。 【掛紙】特別幕の内弁当(800円) 調製年月日不詳
1980年代頃の調製と思われる、昔の出雲市駅弁の掛紙。特製ではなく特別と名乗るのは珍しいが、個人的には「高級分譲マンション」などと同じく、たいしたことがないと判断できると思うフレーズ。絵柄は、鳥は不詳だが出雲大社・出雲日御碕灯台・安来節どじょうすくいと、宍道湖を除くこの地の名物名所を網羅する。 【掛紙】亀嵩駅の手打そば(500円?) 1993年3月19日調製
1993(平成5)年3月19日の調製と思われる、昔の亀嵩駅弁の掛紙代わりの蓋シール。亀嵩駅は昔も今も駅弁販売駅ではないものの、駅業務の委託人が駅舎でそば屋を始め、100%そば粉の手打そばが今でも人気になっている。 【掛紙】かにずし(?円) 1993年3月18日調製
1993(平成5)年3月18日10時の調製と思われる、昔の益田駅弁の掛紙。後に調製元が公式な駅弁屋でなくなってからも、長い間従前どおり駅で駅弁が販売されていたそうだが、2003年8月頃についに撤退したとの情報がある。 あんぱん(120円) 2008年6月20日に西郷発七類行フェリー船内で購入
隠岐と本土を結ぶフェリーの売店で売られる、袋入り菓子パン。内容も風味もただのあんパンだが、調製元が地元隠岐のパン屋さんであることと、調製シールに記載される品名が「隠岐汽船の」であることから、船弁と勝手に認定する。袋に描かれる人の顔も、どこかの企業のマスコットキャラクターに似ている気がする。 隠岐島のうち最大の島である島後(どうご)には最近まで1町3村があったが、2004年のいわゆる平成の大合併により隠岐の島町の1島1町にまとめられている。西郷港と隠岐空港がそれぞれ海と空の玄関口となるが、どちらにも弁当の販売はなかった。 【隠岐汽船】1895(明治23)年創設 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四 http://www1.ocn.ne.jp/~okikisen/line2.htm 【カナリヤパン店】島根県隠岐郡隠岐の島町原田前ノ原1416−3 TEL:08512(2)1517 http://www.ichimonjiya.jp/ 白あんぱん(120円) 2008年6月20日に西郷発七類行フェリー船内で購入
隠岐と本土を結ぶフェリーの売店で売られる、袋入り菓子パン。内容も風味もただの菓子パンだが、白あんを使うあんパンは珍しいことと、調製元が地元隠岐のパン屋さんであることと、調製シールに記載される品名が「隠岐汽船の」であることから、船弁と勝手に認定する。昭和レトロ感たっぷりな袋の絵柄のデザインは、いつから使われているのだろうか。 隠岐島のうち最大の島である島後(どうご)には最近まで1町3村があったが、2004年のいわゆる平成の大合併により隠岐の島町の1島1町にまとめられている。西郷港と隠岐空港がそれぞれ海と空の玄関口となるが、どちらにも弁当の販売はなかった。 【隠岐汽船】1895(明治23)年創設 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四 http://www1.ocn.ne.jp/~okikisen/line2.htm 【カナリヤパン店】島根県隠岐郡隠岐の島町原田前ノ原1416−3 TEL:08512(2)1517 http://www.ichimonjiya.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |