| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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【掛紙】日本海名産松葉がに御寿し(200円) 調製年月日不詳
昭和40年代の調製と思われる、昔の米子駅弁の掛紙。今も米子を含め山陰本線沿線各地にカニ駅弁が存在するが、松葉がにを昔のように使うことはもうできないだろう。 かに寿司(920円) 2001年11月9日に東急ストア横浜店で購入
長方形のボール紙製のパッケージにホカホカ弁当風な発泡材の簡素な容器が入る。中身は酢飯の上に錦糸卵とカニの身が載るだけのシンプルな構成。昭和中期には登場しているはずが、なぜか時刻表や下記ウェブサイトなど資料に登場しない、幻?の駅弁。ただし味はよい。 【山陰本線米子(よなご)駅】1902(明治35)年11月1日開業 鳥取県米子市弥生町 【株式会社米吾】鳥取県米子市弥生町8−27 TEL:0859(33)2221 http://www.komego.co.jp/ 五穀米のお弁当(950円) 2004年12月30日に米子駅で予約購入
JR西日本の駅弁キャンペーンに伴い、2004年5月1日に登場。経木枠の長方形容器に木目調のふたをして、昭和9年頃のデザインを取り込んだ掛紙をかけて、紙ひもでしばるのは正統派の駅弁スタイル。中身は2枚の経木で斜めに仕切り、大豆・押麦・いりごま・玄米・キヌアの五穀米を五角形に詰め、鶏照焼や穴子巻やハタハタ唐揚げを加え、イワシ団子や玉子焼などを添える。食材は主に地元産品を使用したそうで、内容でも薄味な風味でも健康志向が感じられる駅弁。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁。 ※2005年3月補訂:写真の掲載と解説文の手直し 【山陰本線米子(よなご)駅】1902(明治35)年11月1日開業 鳥取県米子市弥生町 【株式会社米吾】鳥取県米子市弥生町8−27 TEL:0859(33)2221 http://www.komego.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |