| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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【終売】瀬戸のしゃこめし(小)(860円) 2004年8月28日に相生駅新幹線コンコース売店で購入
1971(昭和46)年に登場し、2000年前後にリニューアルされた模様。ボール紙のパッケージに舟型の薄手なプラスティックの容器が入る。中身は五目飯の上に錦糸卵を敷き詰めて、しゃこの酢味噌あえ・えび・ゆで卵・ひめ貝にグリーンピースやさくらんぼを配置するもの。全体的にふわりとした食感を持つ駅弁。 駅弁大会では「瀬戸のじゃこめし」とよく誤記される。実際に広島駅には「瀬戸のじゃこ飯」という駅弁があるのでややこしい。価格は2001年11月時点で860円、2004年現在で900円。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁で、応募には大と小のどちらか一方を買えばOKだった。 なお、この駅弁は2007年11月の調製元の破産により消滅した模様。 ※2007年12月補訂:駅弁の消滅を追記 ※2004年10月補訂:写真の更新と解説文の一部変更 ※2004年5月補訂:現在の価格と「駅弁の達人」対象などを追記 【山陽本線相生(あいおい)駅】1890(明治23)年7月10日開業 兵庫県相生市本郷町 【赤穂線播州赤穂(ばんしゅうあこう)駅】1951(昭和26)年12月12日開業 兵庫県赤穂市加里屋 【有限会社えのき】兵庫県相生市本郷町1−7 TEL:07912(3)2736 http://www.enoki-bentou.co.jp/ 【終売】瀬戸のしゃこめし(大)(1,050円) 2004年8月12日に相生駅通路脇そば屋で購入
相生駅弁「瀬戸のしゃこめし」二種類のうち大きいほう。正方形の経木枠容器に木目調の紙ぶたをして、掛紙をかけて紙ひもでしばるので、容器は(小)より駅弁らしい。中身は濃い茶色の茶飯の上に錦糸卵や小海老などと共にしゃこが4匹載るしゃこめしに、天ぷらや酢の物やソース和えにデザートが付いてくる。(小)より一食分という性格が増すように見えるが、絶対に食べたいというおかずもないので、しゃこめしを味わいたければ(小)で充分かと思う。 なお、この駅弁は2007年11月の調製元の破産により消滅した模様。 ※2007年12月補訂:駅弁の消滅を追記 【山陽本線相生(あいおい)駅】1890(明治23)年7月10日開業 兵庫県相生市本郷町 【赤穂線播州赤穂(ばんしゅうあこう)駅】1951(昭和26)年12月12日開業 兵庫県赤穂市加里屋 【有限会社えのき】兵庫県相生市本郷町1−7 TEL:07912(3)2736 http://www.enoki-bentou.co.jp/ 【終売】しゃこ舟ずし(900円) 2004年1月12日に京王百貨店駅弁大会で購入
しゃこ漁に使う舟を模したという舟形の白いトレーに、透明なふたをして輪ゴムでしばり、青地に瀬戸大橋としゃこを描いたボール紙のパッケージに収納する。中身はしゃこ押寿司としゃこちらしずしとしゃこの河童巻。しゃこづくしながら、なかなかシンプル。言い換えるとやや地味か。新製品ではなく時刻表に掲載があるのに知名度はかなり低く、過去の紹介例がほとんどない模様。 なお、この駅弁は2007年11月の調製元の破産により消滅した模様。 ※2007年12月補訂:駅弁の消滅を追記 【山陽本線相生(あいおい)駅】1890(明治23)年7月10日開業 兵庫県相生市本郷町 【赤穂線播州赤穂(ばんしゅうあこう)駅】1951(昭和26)年12月12日開業 兵庫県赤穂市加里屋 【有限会社えのき】兵庫県相生市本郷町1−7 TEL:07912(3)2736 http://www.enoki-bentou.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |