| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
【ロビー(TOP)】 【利用のご案内】 【館長(管理人)】 【駅弁リンク集】 【お問い合わせ】 |
時刻表博士 まっこうくじらの ウェブサイト 抹香鯨の 鉄道事故年表 関東の駅百選 ![]() ウェブサイト 「空弁資料館」 |
2006年秋の駅弁催事で登場した催事用商品。駅弁ではなく「駅弁屋の味」。実在の駅弁屋が作っているようだが、駅売りはないようで、パッケージにも「こちらの商品は駅では販売しておりません。」の注記もある。 約11センチ四方の発泡材容器の中に鶏炊込飯を詰め、名古屋コーチン照焼の小片を3個置き、椎茸と人参と山菜を添える。内容は名古屋駅弁らしいし、風味も名古屋駅弁のもので、分量に対する価格は感覚的に現地版と同等か。コンビニ弁当とジャンルが重なるが、名古屋駅弁にこういう軽食鶏飯があってもよいだろう。 【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目 【株式会社だるま 名古屋支社】愛知県名古屋市中村区亀島2−1−1 TEL:052(452)2101 http://nagoyadaruma.jp/ 名古屋名物コーチンわっぱめし(850円) 2003年12月20日に名古屋駅コンコース駅弁売店で購入
2003年秋の新作駅弁で、既に販売個数で五指に入る人気駅弁だとか。枠に経木を使用したわっぱ型容器を使用、ボール紙の組立帯で締め上げる。中身は鶏御飯の上に100%名古屋コーチン使用の鶏時雨煮を載せて、うずら卵や煮物や山菜など11種類もの具で覆い尽くす。味の締まり具合が素晴らしく感じ、身も心も締まる冬の味。実際に名古屋の冬は北陸から関ヶ原を越えてやってくる寒気により、少なくとも東京や大阪よりは格段に寒く、よく雪も降る。 【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目 【株式会社松浦商店】愛知県名古屋市中村区椿町5番17号 TEL:052(452)4506 http://www.obento-matsuura.co.jp/ 純系名古屋コーチンとりめし(880円) 2004年10月30日に横浜松坂屋駅弁大会で購入
竹皮を編んだ細長い容器に朱色の掛紙を巻いてセロテープで留める。中身は色の濃い餅米混じりの鶏御飯に、純系名古屋コーチンの小片が少々、うずらの卵が一個と、山菜と椎茸と沢庵。小さい容器を竹皮風のボール紙で底上げするので、かなり少量だが味は濃厚。見栄えも良いので人気駅弁になっている模様。しかし名古屋駅弁は新陳代謝が激しいので、次に見るときは全く別物になっているかもしれない。 ※2005年2月補訂:写真の掲載と解説文の全面改定 【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目 【株式会社だるま 名古屋支社】愛知県名古屋市中村区亀島2−1−1 TEL:052(452)2101 http://nagoyadaruma.jp/ 名代鶏めし(900円) 2008年8月10日に名古屋駅改札外コンコース駅弁売店で購入
2006年11月の登場だそうな。白いトレーを詰めた長方形の発泡材容器にフタをせずラップをかけて、商品名を書いたボール紙の枠に収める。中身は鶏肉を鶏スープ御飯と照焼とフリッターで、その卵を玉子焼と粉状の炒り卵で入れるトリづくし。タケノコや椎茸やきぬさやの煮物や高菜なども入る。つまり普通の鶏飯駅弁。この駅弁において「老舗の味」であり感心すべき点は、名古屋コーチンではなく玉子焼である。 【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目 【株式会社松浦商店】愛知県名古屋市中村区椿町5番17号 TEL:052(452)4506 http://www.obento-matsuura.co.jp/ 純系名古屋コーチンごはん(1,000円) 2006年9月10日に名古屋駅コンコース駅弁売店で購入
2006年2月23日のに登場した、名古屋コーチン鶏飯駅弁のJRCP版。長方形の紙底発泡材枠容器に透明シートを敷いて割り箸を置き、商品名を書いたボール紙のふたをして、調製シールを貼って透明プラ製の帯を締める。中身は鶏スープで炊いた御飯に、鶏もも肉の醤油焼き2切れ塩焼き1切れを載せ、炒り卵と柴漬も載せて、少々の煮物を添える。 鶏御飯、鶏鍬(くわ)焼、鶏塩焼、鶏と大根煮、玉子そぼろで様々な名古屋コーチンの味を楽しむコンセプトなのだろうが、分量的にはタレ御飯の風味を楽しむ感じか。その証拠に駅弁名も、ちゃんと「ごはん」を強調している。 こういう駅弁を収蔵する度になぜか、この価格で名古屋コーチンは使えないだろうという指摘メールが匿名で当館に送られてくるが、パッケージでも調製元の公式サイトでもその使用をうたうし、無予約非取材の個人サイトではそれ以上調べようがないし、する気もない。 【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目 【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区日本橋3−1−17 TEL:0120(919)212 http://www.jr-cp.com/ 名古屋コーチン弁当(1,000円) 2002年1月6日に名古屋駅コンコース駅弁売店で購入
1987(昭和62)年11月に「新幹線グルメ」キャンペーンで登場した駅弁。名古屋駅だけ駅弁業者がふたつ入っていたため、新幹線グルメの駅弁も2種出た。大きめの長方形の発泡材容器を使用、俵飯が8個入り、名古屋コーチンが入った薄切りハムと丸々太った焼売に、海老フライときんぴらごぼうなどが入る、三河安城駅「トッピング・オムズ」とは対照的な、正統派の駅弁。 【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目 【株式会社だるま 名古屋支社】愛知県名古屋市中村区亀島2−1−1 TEL:052(452)2101 http://nagoyadaruma.jp/ 瀬戸焼名古屋コーチン鶏めし(1,350円) 2003年2月15日にユニーイセザキ店駅弁大会で購入
2001年の登場。瀬戸焼の美しい容器を使用し、中身は名古屋コーチンの照焼にウズラ卵・卵そぼろ・椎茸・人参等が入る鶏飯弁当。量は少なく、価格の多くは容器代に費やされているようだが、確かに容器に手抜かりはなく、茶碗として十分実用に耐えるばかりでなく観賞用にも向く。福井の業者が「日本窯元めぐり」として加賀温泉・名古屋・豊橋・草津・岡山・和田山の各駅の駅弁業者に声を掛け、同じ大きさの容器と同じ値段で6種の駅弁をプロデュース、駅弁大会に売り込んだのだろう。現地で入手できるかは不明。 【東海道本線名古屋(なごや)駅】1886(明治19)年3月1日開業 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目 【株式会社だるま 名古屋支社】愛知県名古屋市中村区亀島2−1−1 TEL:052(452)2101 http://nagoyadaruma.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2009 まっこうくじら All Rights Reserved. |