| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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うなぎずし(920円) 2003年1月11日に京王百貨店駅弁大会で購入
棒寿司でも入っていそうな細長いパッケージ。中身は酢飯の上に鰻蒲焼を載せたものが半分、鰻の太巻寿司が半分、その両者を仕切る形で鰻の骨の唐揚げが入る。骨唐揚をつまんでいると鰻寿司の味がぐんと良くなると思うのは気のせいか。千円を切る価格が嬉しい。 【東海道本線浜松(はままつ)駅】1888(明治21)年9月1日開業 静岡県浜松市中区砂山町 【株式会社自笑亭】静岡県浜松市中区神田町518 TEL:053(442)2121 http://www.jishowtay.com/ ひつまぶし(980円) 2001年12月2日に天王町サティ駅弁大会で購入
2000年の登場。円形の薄手なプラスティック容器はベンツのマーク状に3分割され、錦糸卵と刻み海苔に細かく切り目が入ったうなぎ蒲焼きを載せた白御飯と、錦糸卵を抜いたものと、付け合わせがそれぞれの区画に入る。まず錦糸卵入りの部分をそのまま食べ、錦糸卵抜きの部分に昆布茶粉末などが入った粉末をまぶしてお茶漬けにして食べることが推奨されている。鰻の肝付き。 【東海道本線浜松(はままつ)駅】1888(明治21)年9月1日開業 静岡県浜松市中区砂山町 【株式会社自笑亭】静岡県浜松市中区神田町518 TEL:053(442)2121 http://www.jishowtay.com/ 濱松ひつまぶし(1,200円) 2005年1月22日に京王百貨店駅弁大会で購入
2004年末頃のリニューアルか。ボール紙の正方形容器は以前よりだいぶ小さくなり、中身は見た目で普通のうなぎ弁当に変わっている。もちろん「ひつまぶし」なのでウナギ蒲焼は刻まれていて、以前と同じく昆布茶のパックが入る。肝の佃煮も添付。個人的には紅生姜は袋で別添として欲しかったが、220円の値上げもあり、確実に改良されている。ただ、ここの最近のウナギ駅弁は常温ではなく加温していただきたい。 京王百貨店の駅弁大会では二年連続で商品リストに「ひまつぶし」と記入。「瀬戸のしゃこめし」「瀬戸のじゃこ飯」と共に、間違えやすさで上位に入る駅弁名な模様。なぜか名古屋のものは間違えられないので不思議だ。 【東海道本線浜松(はままつ)駅】1888(明治21)年9月1日開業 静岡県浜松市中区砂山町 【株式会社自笑亭】静岡県浜松市中区神田町518 TEL:053(442)2121 http://www.jishowtay.com/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |