| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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【掛紙】小鯵押寿司(100円) 1968年1月30日調製
1968(昭和43)年1月30日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。小田原駅弁と同じ掛紙に見えて、「熱海駅構内」の文字や調製元の所在地で区別されている。 【掛紙】特製おたのしみ弁当(200円) 1968年8月19日調製
1968(昭和43)年8月19日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。新幹線に駅前展示の軽便鉄道用蒸気機関車、お宮の松に海と初島という具合に、熱海にちなむイラストがしっかり描かれている。 【掛紙】ぼーぼ焼き椎茸弁当(200円) 1970年6月30日調製
1970(昭和45)年6月30日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。椎茸は一応現在でも伊豆名産の末席に座っているもの。「ぼーぼ焼き」とは何だろう。 【掛紙】小鯵押寿司(150円) 1972年1月28日調製
1972(昭和47)年1月28日15時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。1968年のものと比較して50円高く、イメージをそのままに掛紙のデザインがだいぶ変化している。 【掛紙】特製おたのしみ弁当(300円) 1972年3月21日調製
1972(昭和47)年3月21日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。下の1973年のものと全く同じ。 【掛紙】特製おたのしみ弁当(300円) 1972年4月14日調製
1972(昭和47)年4月14日の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。これも下の1973年5月13日のものと全く同じ。小田原駅や熱海駅の東華軒の駅弁掛紙は、なぜか異常にたくさん残されていると思う。 【掛紙】小鯵押寿司(200円) 1973年1月2日調製
1973(昭和48)年1月2日14時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。1972年のものと比較して、さらに価格が50円値上げされた。 【掛紙】鯛めし(200円) 1973年4月3日調製
1973(昭和48)年4月3日7時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。これも小田原駅弁と同じ掛紙に見えて、「熱海駅構内」の文字や調製元の所在地で区別されている。 【掛紙】特製おたのしみ弁当(300円) 1973年5月13日調製
1973(昭和48)年5月13日7時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。団体客で発展が続いている頃の熱海市街の全景写真は、時が経過するにつれ史料としての重みが増すはず。 【掛紙】小鯵押寿司(250円) 1974年1月3日調製
1974(昭和49)年1月3日8時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。1973年のものと比較して、さらにまた価格が50円値上げされた。 【掛紙】小鯵押寿司(500円) 1982年2月1日調製
1982(昭和57)年2月1日11時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。価格が上がったり、「いい日旅立ち」のロゴマークが付いたりと、小さな変化はあるが、デザインは変わらない。 【掛紙】ちらし弁当(450円) 1982年2月1日調製
1982(昭和57)年2月1日11時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。「小鯵押寿司」「鯛めし」の昔の掛紙はたくさん出てくるが、それ以外の駅弁の昔の掛紙はあまり出てこないと思う。 【掛紙】鯛めし(400円) 1982年2月1日調製
1982(昭和57)年2月1日11時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。価格が上がったり、「いい日旅立ち」のロゴマークが付いたりと、小さな変化はあるが、デザインは変わらない。 【掛紙】稲荷すし(350円) 1986年3月3日調製
1986(昭和61)年3月3日8時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。そのデザインは現行品と同じ。小田原駅弁と熱海駅弁の掛紙上の区別は、こうやって当時には存在したが、現在はない。 【掛紙】小鯵押寿司(600円) 1986年7月25日調製
1986(昭和61)年7月25日12時の調製と思われる、昔の熱海駅弁の掛紙。1974年のものと比較して価格は倍以上だが掛紙のデザインは変わらず、しかし国鉄解体を先取りしたのか「国鉄構内営業中央会会員」の括弧書きが取れている。 URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |