| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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飛騨牛入りほう葉みそ弁当(1,050円) 2007年1月16日に京王百貨店駅弁大会で購入
2006年10月のリニューアル。飛騨コンロを模した、漢文のようで平仮名混じりの文字を埋める側面デザインの、四角形の加熱式容器を使用。中身は白御飯の上にほう葉を敷いて味噌を塗り、その上に飛騨牛ローストビーフ、ネギ、タケノコ、ゴボウなどを載せると共に、椎茸やアンズやがんもどきなどを添える。 外観の見栄えや中身の構成に完成度は高い。しかし大規模催事での大量実演販売がたたったか、ほうばその他の香りは薄く、白御飯は無風味でべちゃべちゃ。それに中身が添付のイメージ写真とかなり異なる。おそらく正しい評価を下すには、現地かもっとおとなしい催事での再収穫が必要だろう。 ※2007年4月補訂:写真の掲載と解説文の全面改訂 【高山本線高山(たかやま)駅】1934(昭和9)年10月25日開業 岐阜県高山市昭和町1丁目 【金亀商事株式会社】岐阜県高山市川原町30−2 TEL:0577(32)0184 http://www15.ocn.ne.jp/~kinkikan/ 三色ほうば寿司(1,260円) 2002年2月17日に川崎さいか屋駅弁大会で購入
ボール紙製の小ぶりな長方形容器に、瑞々しいほうの葉で包んだ鯖と鮭・鰻・海老と松茸の3種類の寿司を詰める。1個420円と考えるとずいぶん高価な駅弁だが、特に鯖と鮭のものは香りと口当たりが抜群で、高山駅弁の主力級であることが納得できる。容器に描かれた中身の日本画もまた良い。 【高山本線高山(たかやま)駅】1934(昭和9)年10月25日開業 岐阜県高山市昭和町1丁目 【金亀商事株式会社】岐阜県高山市川原町30−2 TEL:0577(32)0184 http://www15.ocn.ne.jp/~kinkikan/ ほうば巻鯖寿し(1,500円) 2002年1月8日に横浜高島屋駅弁大会で購入
スーパーで肉や魚を入れるようなトレーに、酢飯にぷりっぷりの鯖を載せ朴葉で巻いた棒寿司を、ラップで巻いてさらにトレーごとラップで巻いて、光沢カラー印刷の美しいボール紙製パッケージに収める、お土産系の駅弁。 価格は高いがそれだけの量と味を備えていると思う。出張実演販売にも力が入る商品で、その場合は写真のようにスライスしてくれるため食べやすい。 【高山本線高山(たかやま)駅】1934(昭和9)年10月25日開業 岐阜県高山市昭和町1丁目 【金亀商事株式会社】岐阜県高山市川原町30−2 TEL:0577(32)0184 http://www15.ocn.ne.jp/~kinkikan/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |