| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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元祖鯛鮨(900円) 2003年1月10日に横浜松坂屋駅弁大会で購入
1900年代から販売されている敦賀駅伝統の駅弁。発泡材で菱形の枠をつくり、底に木目印刷の紙を貼り上に蓋として同じ紙を載せ、ボール紙のパッケージに収める。中身は正方形の一口サイズにカットした鯛の押し寿司が12個入る。ふんわりした鯛の身と程良い固さの酢飯が一体となり口の中でしっかりと味と香りを出す感じ。根強いファンの多い人気駅弁。 ※2005年2月補訂:調製元の社名変更を反映 【北陸本線敦賀(つるが)駅】1882(明治15)年3月10日開業 福井県敦賀市鉄輪町1丁目 【株式会社塩荘】福井県敦賀市道ノ口62−7 TEL:0770(22)4683 http://www.shioso.co.jp/ 越前かに寿し(1,000円) 2006年1月22日に西武百貨店池袋店催事で購入
10〜3月限定の歴史あるカニ駅弁。越前ガニを大きく大きく描いたボール紙のパッケージの中に、昔は経木でできていたであろう厚紙と発泡材枠を貼り合わせた容器を収め、その中に北陸独特のサイコロ寿司が12個置かれる。酢の添付が珍しい。 風味はとてもジューシー。駅や列車内で普通に買って食べられるカニ寿司にありがちな、酸味の強さやパサパサ感は、この駅弁には全くない。棒寿司駅弁と比べて知名度や露出度が薄いため、敦賀駅や北陸線特急車内で偶然に買われ、意外に美味いと喜ばれるタイプ。内容器の安っぽさは、ちょっと惜しい。 【北陸本線敦賀(つるが)駅】1882(明治15)年3月10日開業 福井県敦賀市鉄輪町1丁目 【株式会社塩荘】福井県敦賀市道ノ口62−7 TEL:0770(22)4683 http://www.shioso.co.jp/ 鯛の舞(1,250円) 2004年7月26日に敦賀駅ホーム上駅弁等売店で購入
敦賀駅の名物駅弁「元祖鯛鮨」の高級バージョン。中身は元祖鯛鮨と同一同分量で、容器が木箱となり、鯛の身もある程度分厚くなっているものと思われる。自分で食べるだけなら元祖鯛鮨で十分かもしれないが、土産物として高級感を出したい場合にはこちらのほうが確実に見栄えがするだろう。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁。 ※2004年9月補訂:写真を掲載 ※2005年2月補訂:調製元の社名変更を反映 【北陸本線敦賀(つるが)駅】1882(明治15)年3月10日開業 福井県敦賀市鉄輪町1丁目 【株式会社塩荘】福井県敦賀市道ノ口62−7 TEL:0770(22)4683 http://www.shioso.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |