| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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かにぼろワッパ(800円) 2004年7月26日に金沢駅コンコース駅弁売店で購入
2004年5月1日の登場。2001年に駅弁大会用として登場し駅売りのない「日本海かにちらし」の容器を、越前焼から経木枠のわっぱに替えて価格を650円下げたもので、中身はカニの爪と脚肉と炒り身(ぼろ)が錦糸卵などと一緒に酢飯の上に載せられるカニ弁当。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁。 ※2005年3月補訂:公式ブログへのリンクを追加 ※2004年9月補訂:写真の掲載 【北陸本線加賀温泉(かがおんせん)駅】1944(昭和19)年10月1日開業 石川県加賀市作見町 【株式会社高野商店】石川県加賀市小菅波町平50番地 TEL:0761(72)3311 http://www.obentou-takano.com/ http://ekiben.cocolog-nifty.com/blog/ えび寿しかにめし味くらべ(1,000円) 2005年3月6日に日本橋三越の弁当大会で購入
エビとカニを描いた正方形ふたつぶんのボール紙製容器を使用、ふたを開けると裏側に簡単なコラムが載る。その中にレンジ対応のプラ製食品トレーがふたつ入り、片方には酢飯の上に海老や山菜や椎茸が、もう片方には御飯の上に細かいカニほぐし身が 、それぞれ載っている。いずれもしっかり硬く押されているのは加賀の伝統か。これに加えてプラ容器の形状により、中身の品質にかかわらず少々の味気なさを覚える。裏ぶたのコラムともども、何らかの強化策が欲しい感じ。 【北陸本線加賀温泉(かがおんせん)駅】1944(昭和19)年10月1日開業 石川県加賀市作見町 【株式会社高野商店】石川県加賀市小菅波町平50番地 TEL:0761(72)3311 http://www.obentou-takano.com/ http://ekiben.cocolog-nifty.com/blog/ かにすし(1,000円) 2003年2月15日にユニーイセザキ店駅弁大会で購入
1970(昭和45)年頃に登場した季節限定駅弁。発泡材の枠に紙を貼った容器をボール紙のパッケージに収める。中身はカニ足を軽くほぐしたものが甘酢の酢飯と一体になるように押され、これを一口サイズの正方形にカットしたものが12個入るもので、これは加賀よりはむしろ越前地方独特のタイプ。 容器の大きさの割に中身が少なく感じる一方で、カニの身の量は千円駅弁として恥ずかしくないくらいは入っており、カニも飯も味は良く、醤油が付いているがそのまま食べたいもの。多い日で一日約120個程度が売れるという。 ※2005年3月補訂:公式ブログへのリンクを追加 【北陸本線加賀温泉(かがおんせん)駅】1944(昭和19)年10月1日開業 石川県加賀市作見町 【株式会社高野商店】石川県加賀市小菅波町平50番地 TEL:0761(72)3311 http://www.obentou-takano.com/ http://ekiben.cocolog-nifty.com/blog/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |