| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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本当にうまい日本海の甘えびを使ったお鮨(750円) 2006年1月14日に京王百貨店駅弁大会で購入
2005〜2006年駅弁大会シーズンに向けて投入か。表に商品名を書き、底で甘えびを語る小さな紙箱の中に、酢飯に錦糸卵と海苔と甘えびが張り付いた棒寿司が、セロハンと密封パックに包まれて入る。酢飯たっぷり具少々が北陸らしく、寿司ネタ級の甘えびがまさに長い駅弁名どおり。駅弁屋の公式サイトで作り方が公開されている(http://homepage3.nifty.com/obentou-takano/new/amaebi.htm) 【北陸本線加賀温泉(かがおんせん)駅】1944(昭和19)年10月1日開業 石川県加賀市作見町 【株式会社高野商店】石川県加賀市小菅波町平50番地 TEL:0761(72)3311 http://www.obentou-takano.com/ 甘えびめし(900円) 2001年11月12日に小田急百貨店藤沢店駅弁大会で購入
正方形のプラスティック製容器をボール紙の箱に収め、その中身はもちもちっとした小エビとしめじの炊き込み御飯の真ん中に塩焼きした甘エビが整然と並べられ、上下に椎茸を配置する。この殻付きエビはそのままバリバリと食べられるとのことだが、やや抵抗感を感じる人は少なくないだろう。また、パッケージの窓開き部に容器の一部が見える形で「山中漆器」とあるが、山中漆器イコールプラスティック製なのだろうか。 【北陸本線加賀温泉(かがおんせん)駅】1944(昭和19)年10月1日開業 石川県加賀市作見町 【株式会社高野商店】石川県加賀市小菅波町平50番地 TEL:0761(72)3311 http://www.obentou-takano.com/ 押寿し日本海(1,000円) 2004年7月26日に金沢駅コンコース駅弁売店で購入
ボール紙の箱の中に、ます・えび(甘海老)・たい(小鯛)の竹皮に包まれた北陸系押寿司が一本ずつ入るもの。強烈な個性こそないがいかにも北陸本線らしい駅弁で、駅弁大会でもよく見掛ける商品。税抜きと税込みの価格が大きく、中身が写真で分かり、裏蓋は読み物になっている、印刷内容に他の駅弁であまり見られない個性がある。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁。 ※2004年9月補訂:写真の掲載と解説文の一部追記 【北陸本線加賀温泉(かがおんせん)駅】1944(昭和19)年10月1日開業 石川県加賀市作見町 【株式会社高野商店】石川県加賀市小菅波町平50番地 TEL:0761(72)3311 http://www.obentou-takano.com/ 甘えび寿し(1,050円) 2004年7月26日に金沢駅コンコース駅弁売店で購入
竹皮を模したボール紙の紙箱を、中身を美しく写真にしたボール紙の小箱にはめる。中身はほぼ完全なる直方体に型押しされた酢飯の中に、上面の平面を崩さない感じで埋もれている甘海老開きが載るもの。ぷりっぷりの甘海老が冷涼感のある酢飯の中でほのかな香りを出す。駅弁ファンなら甘海老駅弁というだけで加賀温泉駅を連想するというもの。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁。 ※2004年9月補訂:写真の掲載と解説文の一部追記 【北陸本線加賀温泉(かがおんせん)駅】1944(昭和19)年10月1日開業 石川県加賀市作見町 【株式会社高野商店】石川県加賀市小菅波町平50番地 TEL:0761(72)3311 http://www.obentou-takano.com/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |