banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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北陸の駅弁富山県・富山のその他のますのすし (6種類収蔵)

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ますのすし弁当(650円) 2002年3月24日に上野駅乗換通路内コンビニで購入

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 下記「ますのすし」のミニチュア版。長方形のボール紙製容器を使用する以外は「ますのすし」そのもので、手頃な量なのでひとりで食べられる。列車内や駅弁大会ではあまり扱われないので、「ますのすし」よりは正当な駅弁と言えそうだ。

 富山駅弁は魚津・高岡の各駅の他に県境を越えて金沢でも購入可能で、「ますのすし」「ぶりのすし」は東京駅や上野駅にも毎日出荷される。

【北陸本線富山(とやま)駅】1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
【株式会社 源】富山県富山市南央町37-6 TEL:076(429)3100
 http://www.minamoto.co.jp/
富山のます寿し(1,500円) 2003年5月17日に横浜高島屋北陸物産展で購入

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 駅弁屋でない業者さんが作る富山名物ますのすし。横浜高島屋での北陸物産展で入手した。価格から判断して駅弁の「特選ますのすし」に該当する商品のようで、ピンク色というより朱色に近い鮮やかなノルウェー産サーモントラウトの身が印象的だった。味も駅弁と同等。笹色単色のパッケージに金色のシールという容姿も映える。

【ファミリーフーズ株式会社】富山県射水郡下村白石557-5 TEL:0766(59)2929

特選ますのすし(1,700円) 2004年7月31日に富山駅コンコース駅弁売店で購入
 
2004年度JR西日本「駅弁の達人」
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 富山駅弁「ますのすし」の豪華版で、金色のパッケージ、鮮やかなピンク色で身の柔らかいますを使用した、「特選」を名乗るにふさわしい駅弁。現地ではなかなか購入できない駅弁なのか、今回の訪問で十三年振りに富山駅で見かけたものの、インターネット上での通信販売と東京駅など大都市ではいつでも入手できる模様。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁。

 価格は購入当時で1,500円。2006年8月1日から原材料の高騰を理由に1,700円へ値上げ。おそらく他社の同種製品も同価格に値上げされていると思う。

※2006年8月補訂:価格改定を追記

※2004年10月補訂:写真の更新と説明文の一部変更
※2004年5月補訂:「駅弁の達人」情報を追記

【北陸本線富山(とやま)駅】1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
【株式会社 源】富山県富山市南央町37-6 TEL:076(429)3100
 http://www.minamoto.co.jp/
伝承館ますのすし(2,000円) 2005年8月7日に富山駅改札外駅舎内駅弁売店で購入

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 特選の上のランクの富山駅弁ますのすし。中身や分量や容器の構造は通常版と同じで、これを大きな専用段ボール箱に詰める。日本海産サクラマスの特大物を厳選して使用したそうで、なんとなく風味が上品で柔らかい感じがしたり、しかし特選のものと見た目も風味もそんな変わらないような気がしたり、微妙な舌かグルメなセンスが必要なのかも。本社工場「ますのすし伝承館」観光用見学コースで一日20個限定販売と公式サイトに書いてあるが、これはちゃんと駅で買えた。

【北陸本線富山(とやま)駅】1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
【株式会社 源】富山県富山市南央町37-6 TEL:076(429)3100
 
http://www.minamoto.co.jp/
ますのすし・二重(2,500円) 2003年1月21日に京王百貨店駅弁大会で購入

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 上記「ますのすし」の二重版。構造は同じで筒の高さが倍になった木製容器をやや大きめのパッケージに入れる。中身は通常の「ますのすし」が重ねて2個入るもので、つまりひとつ食べたら底にもうひとつ入っている、食べ応え満点の駅弁。

 価格は購入当時で2,100円。2006年8月1日から原材料の高騰を理由に2,500円へ値上げ。おそらく他社の同種製品も同価格に値上げされていると思う。

※2006年8月補訂:価格改定を追記

【北陸本線富山(とやま)駅】1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
【株式会社 源】富山県富山市南央町37-6 TEL:076(429)3100
 http://www.minamoto.co.jp/
ますぶりすし重ね(2,500円) 2004年7月31日に富山駅コンコース駅弁売店で購入

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 富山駅弁の「ますのすし」と「ぶりのすし」をひとつの容器の中で重ね合わせたもの。特注品や注文生産の品を除けば、日本で三番目に高額な駅弁で、2,100円のますのすしと並びおそらく日本で一番量の多い駅弁である。少々のおかずを買い足せば家族分の夕飯になるだろう。筆者はひとりで食べ切るが。

 価格は購入当時で2,370円。2006年8月1日から原材料の高騰を理由に2,500円へ値上げ。おそらく他社の同種製品も同価格に値上げされていると思う。

※2006年8月補訂:価格改定を追記
※2004年10月補訂:写真の掲載と紹介文の一部変更と駅弁名の訂正

【北陸本線富山(とやま)駅】1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
【株式会社 源】富山県富山市南央町37-6 TEL:076(429)3100
 http://www.minamoto.co.jp/
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2001年6月17日開設 2005年12月12日更新
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