| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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ぶりのすし弁当(750円) 2003年10月11日に富山駅コンコース駅弁売店で購入
下記「ぶりのすし」のミニチュア版。長方形のボール紙製容器を使用する以外は「ぶりのすし」そのもので、手頃な量なのでひとりで食べられる。列車内や駅弁大会ではあまり扱われないので、「ぶりのすし」よりは正当な駅弁と言えそうだ。 富山駅弁は魚津・高岡の各駅の他に県境を越えて金沢でも購入可能で、「ますのすし」「ぶりのすし」は東京駅や上野駅にも毎日出荷される。 【北陸本線富山(とやま)駅】1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町 【株式会社源】富山県富山市南央町37−6 TEL:076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/ ぶりかまめし(950円) 2005年1月16日に京王百貨店駅弁大会で購入
2004年11月17日に、翌年3月までの期間限定で登場、後に冬季限定駅弁とし販売をて継続中。高さのある楕円形の発泡材容器に透明なふたをかけて、中身の写真を載せたボール紙のパッケージにはめる。中身は、わさび風味の酢飯を薄く敷き、その上にワカメや白エビや生姜などと共に、ブリ一尾でふたつだけ取れるカマを、煮込んでタレに付けて載せる。 「ます(ぶり)のすし」以外の富山駅弁が、輸送や実演で販売されることはとても珍しい。魚のカマは、骨や殻や鱗の処理に苦労して食べる通好みの食材という印象があるが、この駅弁では売り文句のとおりそのままかぶりつける。食べた人からは好評しか聞こえてこない人気商品。 【北陸本線富山(とやま)駅】1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町 【株式会社源】富山県富山市南央町37−6 TEL:076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/ ぶりのすし(1,300円) 2004年5月21日に横浜そごう内スーパーで購入
富山で「ますのすし」より通に好まれる名物。中身はつまり「ますのすし」のマスをブリとかぶらと人参に置き換えたもので、北陸の郷土料理「かぶらずし」をヒントに考案されたらしい。個人的にはかぶらの大根のようなカブのような臭いと酸味がブリの風味を消しているように感じるが、そんなところも通好みといったところだろう。 普通の駅弁は製造後8時間前後で廃棄となるが、こちらは製造後20〜30時間が一番の食べ頃という。つまり写真のようにスーパーで安値処分となる頃が最も美味になるようで、以前に定価で買ってすぐ食べた時と比較して角の丸い柔らかな風味が出ていたと思う。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁で、現地で買えば駅弁シールが付いてくる。 ※2004年5月補訂:「駅弁の達人」情報を追記 ※2004年5月補訂:再収蔵に伴い説明文を全面改訂 【北陸本線富山(とやま)駅】1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町 【株式会社源】富山県富山市南央町37−6 TEL:076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/ 富山名産ぶり寿し(1,300円) 2005年2月27日にフーデックスプレス山下公園店で購入
駅弁屋でない業者さんが作るぶりのすし。パッケージの構造に中身や価格は駅弁版と何ら変わることはない。近所のスーパーの駅弁催事で買い、富山駅では買えないと思うが、東海道新幹線東京駅で見つかるかもしれない。 【株式会社昔亭】富山県富山市上冨居1−5−8 TEL:076(451)0440 URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |