| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
【ロビー(TOP)】 【利用のご案内】 【館長(管理人)】 【駅弁リンク集】 【お問い合わせ】 |
時刻表博士 まっこうくじらの ウェブサイト 抹香鯨の 鉄道事故年表 関東の駅百選 ![]() ウェブサイト 「空弁資料館」 |
鮭はらこ弁当(920円) 2005年5月8日に新潟駅乗換改札そば売店で購入
フタに新潟県木の雪椿を描く、漆塗り風のプラスティック製容器を使用、これを鮭を描いたボール紙のパッケージにはめる。中身はコシヒカリの御飯の上に鮭フレークとイクラと椎茸と錦糸卵を載せるだけ。イクラと刻み椎茸は塩気がすさまじく、鮭と錦糸卵は工業製品の風味。白御飯に新潟米コシヒカリの旨みの片鱗を感じた程度で、あまりうまくない。空腹を満たし、空き容器を何かに転用するためだけの駅弁。 【信越本線新潟(にいがた)駅】1904(明治37)年5月3日開業 新潟県新潟市花園1丁目 【株式会社新潟三新軒】新潟県新潟市花園2丁目3−7 TEL:025(244)1252 http://www.niigata-sanshinken.co.jp/ 焼きたらこトロ鮭弁当(950円) 2005年9月3日に東京駅「駅弁屋旨囲門」で購入
下記「焼たらこトロ鮭弁当」を2005年にリニューアルか。容器と中身と価格は同じで、パッケージのデザインが変わった。よく読むと駅弁名がちょっと変わり、さらによく見ると前版写真の山菜が、前回も今回も炒め物に変わっている。 駅弁の中身は材料調達の都合等で変わることがあるため、パッケージに中身の写真を載せる場合には(イメージ)とか(中身が変わることがあります)旨の注記を付ける。それでも、写真にひかれて買った人が「中身が違う」と苦情でもしたのだろう。メインの食材のイメージイラストならば、間違いがない。 【信越本線新潟(にいがた)駅】1904(明治37)年5月3日開業 新潟県新潟市花園1丁目 【株式会社新潟三新軒】新潟県新潟市花園2丁目3−7 TEL:025(244)1252 http://www.niigata-sanshinken.co.jp/ 焼たらこトロ鮭弁当(950円) 2002年3月2日に天王町サティ駅弁大会で購入
2001年9月の登場。小柄で背の高い四角形の生分解性樹脂製の赤い容器を使用。その高さのうち下1/3は上げ底で上1/3は蓋なので、中身に充てられたスペースはかなり小さくなるが、白御飯の上には正に「トロ」な焼鮭と、真ん中にサクッとした歯ごたえのタラコ、そしてウニのように見えるのはつぶ貝とタラコの和え物で、それぞれがとてもおいしくいただけた。すでに人気駅弁の地位を確保した感がある。 【信越本線新潟(にいがた)駅】1904(明治37)年5月3日開業 新潟県新潟市花園1丁目 【株式会社新潟三新軒】新潟県新潟市花園2丁目3−7 TEL:025(244)1252 http://www.niigata-sanshinken.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |