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神奈川の駅弁神奈川県・横浜駅・期間限定特製シウマイ (8種類収蔵)

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黒豚シウマイ(700円) 2008年6月1日に横浜高島屋地下食品売場で購入

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 崎陽軒の創業100周年記念製品として2008年6月1日から8月31日まで販売。ただし、特製シウマイを季節で回すことは年中行事。いつもの季節限定シウマイのボール紙製容器を、九州のシルエットや提灯の写真などを描いた包装紙で包む。

 中身は黒豚を使い、椎茸やタケノコやトビウオに黒胡椒を混入した季節限定特製シウマイが6個。中華街で売っている焼売のような、崎陽軒らしくない豚臭さがある、一般に普通の特製焼売という印象。

 崎陽軒や富陽軒という駅弁屋の名前にも見られる「○陽」は、○の地名を漢語調で表現したもの。崎陽軒の崎は長崎から来ているが、1908(明治41)年に横浜駅で構内営業の許可を取り商売を始めた久保久行氏の出身地が長崎であったことによる。2008年はここから100周年というわけで、この特製シウマイが九州にちなむのはそこからきている。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
 http://www.kiyoken.com/
北の恵みシウマイ(650円) 2008年4月9日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入

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 崎陽軒の創業100周年記念製品として2008年4月1日から5月31日まで販売。ただし、特製シウマイを季節で回すことは年中行事。いつもの季節限定シウマイのボール紙製容器を、商品名とコーンや枝豆や北海道のイラストなどを描いた包装紙で包む。

 中身はコーンや枝豆とイカを混入した季節限定特製シウマイが6個。いつもの帆立貝柱ともども北海道産ということから、商品名「北の恵み」が来ているのだろう。コーンと枝豆の粒と味はシウマイに水気を出し、イカはどこかに隠れてしまった。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
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涼味いかシウマイ(500円) 2006年8月12日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入

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 2003年7月27日か8月5日に初登場、2005年にリニューアルされた、夏季限定の特製シウマイ。写真は2006年版で、7月1日から8月31日までの発売。木目柄の小さな紙箱に、イカと枝豆を練り込んだ特製シウマイが6個入る。夏の季節シウマイとして定評を得ているが、個人的には特選シウマイとイカ角切りが風味で喧嘩している気がした。要冷蔵商品なので、冷蔵設備がある売店でのみの販売。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
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とうふしうまい(500円) 2004年3月28日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入

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 2000年2月10日に期間限定10個入りで登場し約3か月で消えたものが、2004年1月17日に6個入りで再登場したもの。今回も5月頃までの期間限定とアナウンスされている。横浜駅のシウマイでおそらく唯一、「しうまい」がひらがなで表記されるもの。

 必要最低限の紙量と強度を持つ木目調ボール紙容器を使用、その中に直接、ハーブを入れて育てたハーブ豚のシウマイに豆腐を混入した特製シウマイが6個入っている。見た目はよく見るとやや白い特製シウマイで、味も食感もやや柔らかい特製シウマイという感じで、しかし豆腐の香りはしっかり感じられる不思議な味。

 普段のシウマイが塩辛かったり脂っこいと感じている人におすすめ。厳重に要冷蔵のようで購入時に持ち歩き時間を聞かれ保冷袋に入れられた。再加熱が推奨されているが、冷蔵のまま食べても乙なもの。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
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秋麗きのこシウマイ(500円) 2003年11月23日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入

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 2003年10月3日から12月20日頃まで発売された、季節限定高級シウマイの第二弾。なお、第一弾は2003年7月27日から9月30日まで発売された「涼味いかシウマイ(550円)」。容器を開封しても感じないが、食べると舞茸や椎茸の味と食感と香りが一杯に広がるシウマイが6個、醤油入れ「ひょうちゃん」と共に入っている。

 キノコ嫌いは避けたほうが良さそう。11月末までの発売期間が好評のため延長された。ところで、崎陽軒の高級シウマイは包装紙と容器が底で多量の糊により完全に接着しているため、いくら丁寧に扱っても破れなしにはがすのは不可能、掛紙コレクター泣かせの商品である。

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春彩桜えびシウマイ(550円) 2008年2月16日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入

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 2007年2月10日から3月31日まで販売された、季節限定高級シウマイ。2008年も2月1日から3月31日まで販売された。特製シウマイ6個を竹皮柄の紙箱に収めて包装紙で包む姿は、季節限定高級シウマイの共通事項。

 シウマイにはサクラエビに加えてキャベツとタケノコが混入されており、紅色と若草色が淡く出た春らしい見栄えで、包装紙も花いっぱい。しかし食べると桜海老と豚肉が風味でケンカしているような気がした。

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海鮮シウマイ(750円) 2007年1月7日に横浜中華街崎陽軒売店で購入

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 2006年12月1日から2007年1月31日まで発売の、期間限定特製シウマイ。通常は6個で500円台の商品だが、今回は個数を変えずに750円と価格を上げてきた。新たな横浜駅弁「牛めし」を生んだ、2005年の横浜商工会議所「第2回ワールドグルメフェスティバル」に伴い、同年10月8日から11月6日まで12個1,500円で限定販売したものの再商品化だという。

 容器の構造や素材やサイズはいつもと同じ。今回の中身は肉を使用せずにエビ、カニ、タラ、ホタテをふんわりと贅沢に包んだそうで、確かに魚臭さ、ふんわりプリプリ感、清涼感は間食に向く感じ。

 冷蔵販売商品で、包装紙裏面(右端)にはレンジでチンではなく蒸し器で9分間蒸すことを推奨しているが、面倒なのでそのまま消費した。これを御飯のおかずにしようとしたため、その場合は薄味が物足りなく、同時に買った普通のシウマイの美味さがより引き立った。技術に感心するが、消費場面の想像が難しい。

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ふかひれシウマイ(1,600円) 2004年11月13日におそらく横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入

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 2004年10月15日に初登場、2005年1月31日まで一日百個限定で発売された、期間限定の特製シウマイ。経木枠の長方形容器に白地花柄の紙蓋をかけ、朱色のグラデーションに金文字で商品名などを記した包装紙で包む。中身はフカヒレを重量の2割も混ぜたという特製シウマイが十個。味が淡泊なので飯のおかずや酒のつまみには向かないが、多量に混入したフカヒレの風味や食感を十分に楽しめたので、一個160円という価格に割高感はなかった。

 サメのヒレであるフカヒレは、主に中華料理で使われる高級食材だが、その最上の産地は日本の宮城県気仙沼港なんだとか。クジラほどではないがサメについても、それを食する文化のない国の環境保護団体が政治力を発揮し、禁漁の圧力にさらされている。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
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2001年6月17日開設 2008年7月5日更新
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