| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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お赤飯弁当(850円) 2006年8月12日に横浜高島屋崎陽軒売店で購入
2006年8月1日のリニューアル。発泡材の容器は普通の長方形となり、中身はレイアウトこそ変わったものの内容にほとんど変化はない。経木の仕切りは消えたが、赤飯の下に薄板が敷かれる。赤魚が金目鯛になり、赤飯に栗甘露煮が2個加わり、小粒大福が入り、価格は据え置き。 掛紙の絵柄で豪華絢爛さに酔って、しかし木目調発泡材の貧弱な容器で我に返り、輝く赤飯はともかく、小柄で隙間の多いおかずは見栄え面でやや後退気味。容器の大きさでの見栄えと中身の詰まり具合は反比例するので、どちらに重きを置くかはとても難しい問題だと思う。 【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目 【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851 http://www.kiyoken.com/ 【終売】お赤飯弁当(850円) 2004年11月20日におそらく横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
2004年11月1日に従来の「お赤飯弁当」を置き換える形で登場。発泡材の容器の形状は正方形に戻り、これに木目調のふたを載せ、扇や桜花などを描いた掛紙をかけてゴムでしばる。中身は220グラムの赤飯を中央に敷き、経木で井形に組んだ仕切りの外側に、エビフライ・蒲鉾・玉子焼、赤魚照焼と小茄子漬、里芋などの煮物と昆布巻きや田楽、そしてシウマイが三個。 前の版より奇抜さが薄れて分量が増えた感じ。駅弁は歴史が長いことが特長となるものの、赤飯は名物になり得ない一般的な食品なので、これを冠した駅弁が数年毎にリニューアルされるのは、むしろ好ましいと思う。またあと2〜3年したら再リニューアルされると思っていたら、やはり2006年8月に上記商品へリニューアル。 【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目 【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851 http://www.kiyoken.com/ 【終売】お赤飯弁当(850円) 2002年3月15日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
2002年3月15日に、従来の「お赤飯弁当」を置き換える形で登場。仕切りと枠に経木を用いた長方形の容器は内部が3分割され、真ん中に栗を添えた赤飯が入り、里芋などの煮物、カジキマグロ味噌焼、海老団子アーモンド揚げ、玉子焼や蒲鉾などと共に横浜名物シウマイがふたつ入る。赤飯の量が減ったようでシウマイの個数も半減したが、おかずがさらに特徴的になり価格も40円下げられた。2004年11月に上記商品へリニューアル。 【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目 【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851 http://www.kiyoken.com/ 【終売】お赤飯弁当(890円) 2001年6月21日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
赤いパッケージの赤飯駅弁。やや大きめの角を落とした正方形の容器の中に、色つやの良い赤飯と、シウマイ4個と、鮭・海老フライ・卵焼き・蒲鉾等が入る。著名な「シウマイ御弁當」よりおかずのレベルが高く、「横濱中華弁当」より安いのがおすすめ。2002年3月に上記商品へリニューアル。 【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目 【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851 http://www.kiyoken.com/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |