| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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おべんとう秋(580円) 2001年9月10日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
横浜駅の9〜12月の秋期限定の駅弁。写真は2001年版で、秋らしい枯葉色の掛紙をかけた小振りな発泡材の正方形容器の中身は、きのこ御飯とシウマイ2個、各種煮物に大学芋、カジキマグロの照焼、鶏肉甘煮、カニカマ磯辺揚げ、大根味噌漬けに、菊とえのきの和え物が入る。一品一品が小振りながら素材の味を生かしていて高級感がある、量も風味も女性向けの駅弁。2001年は4か月間で21万個を販売したとか。2003年の「おべんとう冬」の登場で、発売期間は11月までとなった。 【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目 【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851 http://www.kiyoken.com/ おべんとう秋(590円) 2004年11月20日におそらく横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
横浜駅の秋駅弁の2004年版で9〜11月の発売。小柄な正方形の発泡材容器に木目調の紙蓋を置いて、紅葉をシルエットにした掛紙をかけて輪ゴムでしばる。中身は舞茸御飯に焼鮭や玉子焼や大学芋、つくねに里芋などの煮物、特徴的な食材として海老のいか揚げに菊とカニカマととびこの酢の物、そして横浜名物シウマイが二個。 そのコンセプトにより分量は少ないが、この価格でよくぞこれほど多種で手をかけた食材が入っているものだ。中身は毎年変わるし、季節で回すので年に4回も変わる。伝統のシウマイ御弁当に次ぐ横浜駅弁ナンバー2の存在になり、今後も楽しめる駅弁だと思う。 【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目 【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851 http://www.kiyoken.com/ おべんとう冬(590円) 2006年12月29日に横浜駅コンコース弁当売店で購入
下記商品の2006年版で、2006年12月1日から2007年1月31日までの販売。今回の中身はホタテ貝柱炊込飯にタラ柚香焼、里芋や蓮根などの煮物、イカ十草揚、マグロとシラタキの炒め煮、玉子焼、シウマイ2個、ゆず大福など。 東京工場製で東京地区限定販売「帆立ごはん弁当」に入る帆立御飯は、横浜地区発売商品では今回初めて見た。シウマイに練り込むために北海道産乾燥帆立生産量の半数を押さえると言われる調製元だから、帆立の扱いは全国の駅弁屋でここの右に出るものはいない印象。主観で申し訳ないが当然にうまく、これを主役にした駅弁を横浜にも投入してもらえないかと思う。 【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目 【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851 http://www.kiyoken.com/ おべんとう冬(580円) 2004年1月31日に横浜高島屋地下食品売り場で購入
2003(平成15)年12月1日に初めて登場した、横浜駅の冬季限定の駅弁。他の季節と同じ小振りな正方形の発泡材容器を使用、中身は2003年版で、白胡麻をかけた白御飯に、正月のおせち料理をイメージしたという蒲鉾や黒豆や伊達巻に昆布天、他にはマグロやブリなどに、横浜らしくシウマイ2個と、デザートには雪見餅。これらの季節駅弁はシウマイ御弁當と同様、駅弁としてだけでなく街弁やデパ弁としても親しまれている。 【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目 【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851 http://www.kiyoken.com/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |