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こだわりチキンの弁当(650円) 2001年11月18日に横浜駅西口地下街弁当売店で購入

掛紙 外観 中身

 2001年11月1日登場。茨城県筑波産の朝引き熟成鶏を使用、長方形の容器の中にマスタードソース焼きで収められる。他にはエビイカフライ、ポテトフライにポテトサラダ、そして御飯はなんとコーンの混ぜ御飯という洋風駅弁。これのどこが横浜なのかは理解に苦しむが、味はうまい。2003年現在で販売されていない模様。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
 http://www.kiyoken.com/
黒船洋食弁当(700円) 2004年4月15日におそらく横浜駅西口地下街弁当売店で購入

掛紙 外観
外観 外観 中身

 2004年4月1日から6月30日までの予定で発売される、開国150周年と横浜開港145周年の記念駅弁。黒船の船体を模したような黒い発泡材容器をフィルム素材の糊付掛紙で巻いて留める。「日本の洋食」がコンセプトという中身は、オムライス、マカロニサラダ、海老フライ、ハッシュドポーク、2種類の揚げパン。割箸は付かずプラスティックの先割れスプーンが付く。記念弁当ということで容器も中身も定番商品にない思い切りを感じる。

 中身のハッシュドポークはビーフが米国BSE騒動などで騒がしいので豚に変更したかと思っていたら、1885(明治18)年にアメリカ人女性が出版した本「手軽西洋料理」に登場しているのだとか。ネット上の感想文を見ていると、なぜか揚げパンが食べた人の絶賛を浴びている気がする。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
 http://www.kiyoken.com/
どんどん食べて!!記念・限定駅弁フェア記念弁当(1,000円) 2008年1月27日に横浜駅西口の駅弁イベントで購入

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 JR横浜支社が管内の駅弁屋4社を集めて2008年1月26〜27日に横浜駅西口で実施したイベント「どんどん食べて!!記念・限定駅弁フェア」にて販売された記念駅弁。木目調の黒い発泡材容器に、イベント名を印字した掛紙を巻いて、ゴムでしばる。中身は日の丸俵飯に酢豚、海老天、大学芋、春巻き、海老団子、中華クラゲなどとシウマイ3個で、毎年4月に東京駅で実施される駅弁の日記念駅弁大会に出品されるものとだいたい同じ。風味もいつもの崎陽軒。記念駅弁の名前にひねりがないのも、いつもの崎陽軒。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
 http://www.kiyoken.com/
よこはま中華(1,200円) 2006年4月8日に東京駅駅弁の日記念駅弁大会で購入

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 2006年4月8日と9日に東京駅で実施の駅弁の日記念駅弁大会で販売された、崎陽軒の駅弁の日記念弁当。今年は商品名のとおり中華弁当となり、俵飯やシウマイ3個に加えて、エビチリや海老焼売や豚肉炒めやザーサイなどが入る。

 今回は駅弁との案内は見なかったと思うが、催事名は同じだし、これ以外の取扱商品はすべて駅弁だったので、会場では横浜駅弁と認識されていたはずだ。横浜駅での販売や公式サイトへの掲載は今回もなかった模様。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
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疑義駅弁 特製幕の内弁当(1,200円) 2005年4月9日に東京駅駅弁の日記念駅弁大会で購入

掛紙 外観
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 2005年4月9日と10日に東京駅で実施の駅弁の日記念駅弁大会で販売された、崎陽軒の駅弁の日記念弁当。大きめな正方形の発泡材容器を、昨今の崎陽軒の駅弁掛紙デザインによくある淡い雰囲気の掛紙をかけて、金色のゴムでしばる。中身は桜花を載せた扇形の茶飯に、海老や焼き魚に蒲鉾と玉子焼と煮物類などを付けて、シウマイ3個を添える。

 1,200円はちと高いが記念なので大目に見るとして、この駅弁は公式サイトで紹介がないうえに当日の横浜駅では販売されず。つまり駅弁の日記念弁当ではなく、横浜駅に実態のない駅弁の日記念駅弁大会記念弁当だった。崎陽軒もそういうことをするのかと思う。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
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JR20周年記念特別弁当(1,300円) 2007年10月27日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入

掛紙 外観
外観 中身 中身

 2007年10月6日から8日まで東京駅で実施された「第6回東京駅駅弁当祭り 東日本縦断駅弁大会」で販売された横浜駅弁。会場限定商品であった過去2回と異なり今回は初めて、一日100個が横浜駅他8駅でも31日まで売られた。

 木目柄で長方形の発泡材容器を、紅葉と黄葉を背景に駅弁名を書いた掛紙で包む。中身は舞茸御飯に金目鯛照焼、揚げ有頭海老、つくね、イカやカボチャなどの煮物、蒲鉾と社名焼き印入り玉子焼、特製シウマイ2個にひょうちゃんなど。見栄えも風味も美しい中身に、記念品の華やかさと調製元の実力が光る。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
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大人の休日 錦秋(1,300円) 2003年9月20日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入

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 2003年8月29日から11月30日までの予定で一日25個限定で発売される、JR東日本「大人の休日」駅弁の横浜駅第二弾。黒塗木箱を模した厚紙製容器を秋色の掛紙で包み金色のゴムで留める。中身はひょうたん型に成型したきのこの炊込御飯に、他の横浜駅弁で見たような見なかったような煮物焼物の数々、錦秋を主張する紅葉人参や松葉銀杏などに、横浜を主張する特製シウマイ。

 前回の「よこはま弁当」と比較してぐっと大人の雰囲気が増した気がする。普段は気になる容器内の隙間も高級なコンセプトなら好ましく感じるもの。大人の休日駅弁は必ずお品書きが付いているので、中身のウンチクも同時にいただけて風味を増す。

【東海道本線横浜(よこはま)駅】1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
【株式会社崎陽軒】神奈川県横浜市西区高島2−12−6 TEL:045(441)8851
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【掛紙】栗弁当(?円) 1988年5月16日調製

 
昔の駅弁掛紙

 大都市横浜の駅弁らしからぬ地方色を感じる、昭和末期でJR発足2年目の時期らしからぬ古めかしい駅弁掛紙。一応、横浜市内でも栗を生産する農家があるとか。
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2001年6月17日開設 2008年5月31日更新
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