| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
【ロビー(TOP)】 【利用のご案内】 【館長(管理人)】 【駅弁リンク集】 【お問い合わせ】 |
時刻表博士 まっこうくじらの ウェブサイト 抹香鯨の 鉄道事故年表 関東の駅百選 ![]() ウェブサイト 「空弁資料館」 |
鯛ごはん(680円) 2001年7月7日に大船駅コンコース駅弁売店で購入
2000年登場。発泡スチロール製長方形容器の中身は、一面に敷き詰められた炊き込み御飯の上に、一般的な鯛めし弁当のような甘鯛そぼろではなく鯛煮のフレークが混ぜられるように載り、椎茸・里芋・人参・椎茸の煮物や大根べったら漬なども一緒に載る。 包み紙は鯛が踊る古風な賑やかさを持つデザインで、その裏面は双六を印刷、フタの裏に御飯粒が付いているところまで昔風?に仕上げている。やや造りが雑な印象も受けるが、この値段で良い味は出されている。2002年初頭頃に消滅したが、2003年には再登場、その後も登場と消滅を繰り返している模様。 【東海道本線大船(おおふな)駅】1888(明治21)年11月1日開業 神奈川県鎌倉市大船1丁目 【株式会社大船軒】神奈川県鎌倉市岡本2丁目3番3号 TEL:0120-014541 http://www.ofunaken.co.jp/ 玄界灘産天然真鯛のこだわり鯛ごはん(750円) 2006年1月14日に京王百貨店駅弁大会で購入
2006年1月の京王百貨店新宿店駅弁大会で登場か。 小さな円形発泡材容器に透明なふたをして、黒い掛紙をかけてゴムで枠をしばる。中身は粒フレークの鯛ごはんのみ。 分量は少ないが、粒状の鯛フレークの絶妙な塩加減や柔らかさが鯛飯と合い風味を出す、かなり久々な感じがする美味い新作大船駅弁。と思いきや、京王以外での販売がない疑義駅弁である模様。4月7日登場の「天然の真鯛ごはん」がこれに該当するのかどうか。 【東海道本線大船(おおふな)駅】1888(明治21)年11月1日開業 神奈川県鎌倉市大船1丁目 【株式会社大船軒】神奈川県鎌倉市岡本2丁目3番3号 TEL:0120-014541 http://www.ofunaken.co.jp/ しらす弁当(850円) 2007年7月21日に大船駅南口改札内コンコース駅弁売店で購入
2007年2月11日のリニューアル。下記の当初版と比べて、鶏照焼と焼マスが消え、蒲鉾とタラコが加わって、掛紙の絵柄が変わっている。価格は50円値下げの850円。今回の風味に、物足りなさは感じなかった。 【東海道本線大船(おおふな)駅】1888(明治21)年11月1日開業 神奈川県鎌倉市大船1丁目 【株式会社大船軒】神奈川県鎌倉市岡本2丁目3番3号 TEL:0120-014541 http://www.ofunaken.co.jp/ 【終売】しらす弁当(900円) 2006年12月29日に大船駅コンコース駅弁売店で購入
鉄道の日にちなんで2006年10月14日に30個限りで売られた記念駅弁を、リニューアルのうえ11月17日から発売開始。やや細身の長方形発泡材容器に木目調のボール紙でふたをして、江ノ島を描いた青いカラーコピーをかけて、紙ひもでしばる。中身は御飯を容器いっぱいに敷き詰めて、3分の2ほど釜揚げシラスを敷いて、それに小海老揚げやひょうたん型漬け物を載せ、鶏照焼、マス塩焼、玉子焼などを添える。 観光ではなく地元の視点で湘南や江ノ島の海を描いた内容は悪くないが、宣伝、掛紙デザイン、中身全体やシラスの見栄え、風味、価格の各要素で、主観的になんとなく少しずつ物足りないような。2007年2月11日に鶏とマスを除いた850円版にリニューアル。 【東海道本線大船(おおふな)駅】1888(明治21)年11月1日開業 神奈川県鎌倉市大船1丁目 【株式会社大船軒】神奈川県鎌倉市岡本2丁目3番3号 TEL:0120-014541 http://www.ofunaken.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |