| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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【掛紙】あじさいちらしずし(400円) 1981年3月23日調製
1981(昭和56)年3月23日15時の調製と思われる、昔の大船駅弁の掛紙。掛紙の雰囲気は現在のものとそれほど変わらないのではと思うし、あじさいの描き方はこういう感じしかないとも思う。 あじさいちらしずし(680円) 2001年10月27日に大船駅コンコース駅弁売店で購入
1976年12月1日登場。八角形の容器の中は、すし飯の上に鶏そぼろや鮭フレークに錦糸卵や海老・蒲鉾・蓮根・油揚げが載る、普通のちらし寿司。しかしあじさいを描いた美しい掛紙と、ちらし寿司らしからぬ美しい具の配置に、駅弁屋さんの心遣いを感じる。鎌倉のあじさい鑑賞の季節に限らず一年中販売され、雑誌やテレビの駅弁ランキングでも上位を獲得する人気駅弁。 【東海道本線大船(おおふな)駅】1888(明治21)年11月1日開業 神奈川県鎌倉市大船1丁目 【株式会社大船軒】神奈川県鎌倉市岡本2丁目3番3号 TEL:0120-014541 http://www.ofunaken.co.jp/ あじさいちらしずしデラックス(880円) 2004年7月11日に大船駅コンコース駅弁売店で購入
2004年6月頃の登場か。駅弁名から名駅弁「あじさいちらしずし」の豪華版と思われ、容器や掛紙などそのスタイルはこれと同一、中身もほぼ同じで、山菜の代わりにサーモンや鯵などの寿司ネタ大の切り身三個が入っていて、価格が200円高い。しかし酢飯が丸見えになる見栄えと、辛味の強い鶏そぼろなど具と飯の調和という観点で、通常版に劣ると感じられてならない。 【東海道本線大船(おおふな)駅】1888(明治21)年11月1日開業 神奈川県鎌倉市大船1丁目 【株式会社大船軒】神奈川県鎌倉市岡本2丁目3番3号 TEL:0120-014541 http://www.ofunaken.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |