| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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金目押寿司(1,020円) 2002年12月21日に小田原駅地下通路駅弁売店で購入
小田原駅弁名物の小鯵押寿司の金目鯛バージョン。金目鯛色の包装紙に発泡材の容器が包まれる。紙のふたを開くとトレーの上に金目鯛の押寿司が7個、しその葉を巻いた寿司がひとつ、みょうがを載せた寿司がひとつ入る。ふんわり甘い食感が、やはり上品だ。下記「金目鯛炙り(あぶり)寿司」の登場までには消滅した模様。 【東海道本線小田原(おだわら)駅】1920(大正9)年10月21日開業 神奈川県小田原市栄町1丁目 【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)3171 http://www.toukaken.co.jp/ 金目鯛炙り(あぶり)寿司(1,050円) 2006年1月15日に京王百貨店駅弁大会で購入
2005年の登場。容器や中身は上記、そしておそらく前作であろう「金目押寿司」と同じだが、金目鯛の表面は軽くあぶられており、掛紙のデザインを一新し商品名も変えて、ついでに価格も30円アップ。風味も含めて全体的にぐっと現代風になった感じ。 【東海道本線小田原(おだわら)駅】1920(大正9)年10月21日開業 神奈川県小田原市栄町1丁目 【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)3171 http://www.toukaken.co.jp/ 炙り金目鯛と小鯵押寿し(1,300円) 2006年10月8日に日比谷公園の鉄道の日フェスティバルで購入
2006年7月登場のパッケージ。小田原駅伝統の駅弁「小鯵押寿司」と、2005年に登場した「金目鯛炙り寿司」を5個ずつ入れて、しそ巻き御飯と広島菜巻き御飯も1個ずつ詰めて、おろししょうが、甘酢生姜、ねりわさび、醤油を添える。見栄えはおとなしいのに中身は盛りだくさん。風味は両者の評判どおり。 【東海道本線小田原(おだわら)駅】1920(大正9)年10月21日開業 神奈川県小田原市栄町1丁目 【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)3171 http://www.toukaken.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |