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サンドイッチ(410円) 2002年5月19日に小田原駅新幹線下りホーム上駅弁売店で購入
小田原の駅弁屋さんのサンドイッチ。中身はタマゴサンドが2切れ、ハムサンドが2切れ、ポテトサンドが2切れ、同じくポテトサンドで黒パンを使用したものが2切れ。他駅のサンドイッチ駅弁と比較しても水気が少ないので飲料は必須だと思う。新幹線小田原駅ホーム上売店以外での販売を見たことがない。なお、2004年4月1日のリニューアルにより、レタスが挟まれるようになったとのこと。 ※2004年5月補訂:リニューアルの内容を追記 【東海道本線小田原(おだわら)駅】1920(大正9)年10月21日開業 神奈川県小田原市栄町1丁目 【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)3171 http://www.toukaken.co.jp/ sandwich(500円) 2007年5月27日に小田原駅新幹線下りホーム上駅弁売店で購入
上記サンドイッチの2007年5月時点での姿。紙箱の中に6切れのサンドイッチが入る姿だけ同じで、外観や中身は一変、価格はやや上昇。属地不詳度が増した柄の窓開き紙箱に透明なプラ製パックを入れて、そこにラップを介して玉子サンド、レタスハムサンド、レタスポテトサンドが各2切れずつ入る。以前より近代化されたが、まだまだ昔懐かしいタイプと風味。 【東海道本線小田原(おだわら)駅】1920(大正9)年10月21日開業 神奈川県小田原市栄町1丁目 【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)3171 http://www.toukaken.co.jp/ おにぎりころころ(500円) 2007年5月27日に小田原駅新幹線下りホーム上駅弁売店で購入
小田原駅のおにぎり軽食駅弁。最近の登場か。竹皮柄の小さなボール紙の箱に直接、商品名と値段や駅弁マークを印字、中身もこの箱に直接、梅おにぎり、鮭おにぎり、玉子焼、レンコン、焼魚と焼鳥の小片に焼売を詰める。見栄えも風味も品川駅や羽田空港で見覚えがある都市軽食弁当も、厚さが6ミリほどある大きなタクアンが2切れ入る点がユニーク。 【東海道本線小田原(おだわら)駅】1920(大正9)年10月21日開業 神奈川県小田原市栄町1丁目 【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)3171 http://www.toukaken.co.jp/ 朝めし弁当(550円) 2003年5月17日に平塚駅コンコース駅弁売店で購入
2003年1月頃に登場か。発売中止となった「小田弁」を思い起こさせる、朝向けと思われる安くて軽めの幕の内弁当。華奢な正方形の発泡材容器に、朝のイメージでニワトリを描いた掛紙をかける。中身は半分が海苔を貼った白御飯、半分がおかずでマス塩焼・玉子焼・蒲鉾に煮物類やわらびなど。 850円の季節駅弁と比較すると、当然に味や質は落ちるものの、口や舌への刺激が少ないつくりは、コンビニ弁当と対極を為す。が、原材料に添加物が5行にも渡って記されているのはやや気になる。購入したものは製造10時・消費期限22時とあったので、旧「小田弁」と同様に売り切れなければ一日中買える模様。 【東海道本線小田原(おだわら)駅】1920(大正9)年10月21日開業 神奈川県小田原市栄町1丁目 【株式会社東華軒】神奈川県小田原市西酒匂1−3−54 TEL:0465(47)3171 http://www.toukaken.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |