banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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東京の駅弁東京都・東京駅・崎陽軒の駅弁 (11種類収蔵)

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シウマイ(400円) 2004年4月25日に東京駅駅弁売店で購入

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 横浜駅弁シウマイの、横浜では販売されない10個入りパッケージ。おなじみのシウマイがおなじみの赤いデザインの紙箱の中でトレーの中に収まっている。味も当然に同等品。横浜に行けば15個510円で陶製醤油入れ「ひょうちゃん」が入るものが買えるので、分量はひとり分として程良いが価格には少々不満。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
 http://www.kiyoken.com/
崎陽軒お好み弁当(510円) 2002年10月27日に羽田空港搭乗待合室売店で購入

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 横浜駅弁の崎陽軒が東京都内で販売する幕の内弁当。上野駅コンコースや羽田空港搭乗エリア売店などで見掛けている。ボール紙の箱に黒いトレーを入れて、俵飯に鮭塩焼や鶏肉甘煮に蒲鉾や煮豆など、そして横浜駅弁の代表であるシウマイとタケノコ角煮を入れる。味は横浜駅弁と同等でこの値段なのでお得感が高い。実は横浜駅弁の500円代の幕の内弁当にシウマイは入っていない。

【東北本線上野(うえの)駅】1883(明治16)年7月28日開業 東京都台東区上野7丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
 http://www.kiyoken.com/
横濱チャーハン(520円) 2003年2月16日に羽田空港搭乗待合室売店で購入

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 横浜駅弁の崎陽軒が東京都内で販売する炒飯弁当。東京駅や上野駅のコンコース上売店や羽田空港搭乗エリア内売店などで見掛けている。中身や価格は横浜駅弁「横濱チャーハン」と同一ながら、こちらは蓋が経木と掛紙ではなくボール紙とラップであるため、中身の余分な水分を吸ったり出したりしない分、御飯に余分な水気を感じ、時間が経つと蓋を開けた際に水滴が垂れてくる。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
 http://www.kiyoken.com/
鶏そぼろ弁当(600円) 2004年3月6日に品川駅アトレ食品売場で購入

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 横浜では販売されていない崎陽軒東京工場のお弁当で、これは品川駅ビル食品売場内崎陽軒ブースで購入。真っ黒で木目の浮き出た重厚な長方形発泡材容器に和風な凹凸のある掛紙をかけて金色の輪ゴムでしばる。中身は鶏そぼろと玉子そぼろが乗ったちょっと甘辛な鶏御飯に、カジキマグロ照焼や蒲鉾とシウマイ2個を添えるもの。どう見ても横浜駅弁にしか見えないのだが、やっぱり横浜駅弁でない。

【東海道本線品川(しながわ)駅】1872(明治5)年5月7日開業 東京都港区高輪3丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
 http://www.kiyoken.com/
シウマイ御弁當(710円) 2003年2月2日に東京駅駅弁売店で購入

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 横浜駅弁の崎陽軒が東京都内で販売するシウマイ弁当。東京駅や上野駅のコンコース上売店や羽田空港搭乗エリア内売店などで見掛けている。中身や価格は横浜駅弁「シウマイ御弁當」と同一ながら、こちらは蓋が経木と掛紙ではなくボール紙であるため、中身の余分な水分を吸わない分、食感が落ちる感じがした。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
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シウマイ御弁當(740円) 2007年12月22日に上野駅橋上コンコース弁当売店で購入

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 上の駅弁の2007年12月時点での姿。横浜版と同じくレンコンが玉子焼に変わり、同じく価格が740円に上がり、掛紙でなくボール紙のふたを使う点は変わらず、しかしその右上に前回にはなかった駅弁マークが付き、そして横浜版にはなかったと思うJR20周年マークも付いている。

 早朝の購入時でまだ暖かく、つまり容器の水分調整機能で風味に差が付く前であったため、横浜版との味の差はあまり感じられなかったが、白御飯の風味はやっぱり、ややゆるいと思った。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
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シウマイ御弁當(710円) 2006年4月8日に池袋東武地下食品売場で購入

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 都内百貨店のデパ地下に入る崎陽軒売店で時々売られるという、シウマイ御弁當の復刻掛紙パッケージ。容器と中身と価格は通常版と同じで、しかし東京工場版では通常あり得ない横浜版と同じ経木のフタと掛紙を使い、その掛紙が昭和30年代のものと同じデザインとなる。

 横浜では特別版の掛紙をよく用意するものの、復刻掛紙の使用はない。横浜でやれば確実に神奈川新聞の記事になると思うが、なぜ東京だけ、しかもひっそりとやっているのだろう。

【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
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中華弁当(1,000円) 2006年3月10日に東京駅コンコース駅弁売店で購入

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 外は黒く中は赤い長方形の発泡材容器にビニールをかけて割り箸を載せて、商品名と中華らしいような絵柄を描いた紙ぶたをする。中身は俵型風白御飯に春巻、エビチリ、海老餃子、酢豚、ザーサイ、棒々鶏(バンバンジー)などの中華おかずとシウマイ。

 中身がとても分かりやすい中華弁当だが、見栄えと食感は横浜駅の「横濱中華弁当」や昔のNRE「東京中華」と比べてかなり落ちる感じ。崎陽軒ブランドが前面に出ないのは、ここでは幸いだったかもしれない。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
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帆立ごはん弁当(1,000円) 2006年1月24日に京王百貨店新宿店で購入

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 崎陽軒でも東京都内の百貨店の食品売り場にある店舗でのみの扱いだと思われる帆立弁当。正六角形の発泡材容器にボール紙のフタをかけてゴムでしばる。中身は半分が乾燥帆立貝柱の混ぜ御飯、半分がおかずでシウマイ、海老湯葉包み揚、鮭塩焼、玉子焼、煮物、ミニミニ大福など。

 焼売に帆立を混入したことで横浜名物シウマイが生まれ、今は国産の乾燥帆立貝柱生産量の1割が崎陽軒向けだという雑学を聞いたことがあるが、そういうところが作る帆立御飯だから、常温なのにかなりうまい。2個入るシウマイは通常版ではなく特製版で、そういう商品も横浜駅弁にはない。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
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特別弁当(1,050円) 2007年11月26日に東京駅膳まいで購入

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 「崎陽軒」「膳まい限定」「特別弁当」「味だより」「御料理弁当」と様々な名称が掛紙に記されて、商品名の選択に困るが、つまり東京駅在来線改札内その他に店舗を構えるキヨスク系の弁当売店「膳まい」で売られる崎陽軒の弁当だろう。大きく柔らかい木目調の発泡材容器に、駅舎や線路やSLを描いている掛紙を巻く。

 中身は最近の表現を使えばまるでメガシウマイ弁当。シウマイは大きな特製版に、玉子焼の厚みは3倍に、鶏唐揚も弁当サイズが2個、タケノコ角煮も3倍増、マグロ照焼もなんとなく大きく、通常版のアンズがとても小さく見える。味は東京工場版シウマイ弁当と同じ。この内容を横浜で駅弁にしたら、どんな見栄えになるのか想像するだけで楽しい。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
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牛肉のしぐれ煮弁当(1,200円) 2007年11月26日に東京駅膳まいで購入

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 上の「特別弁当」と同じく、膳まい限定販売弁当と思われる。大きく柔らかい木目調の発泡材容器を、和紙風の風呂敷で包む。中身は日の丸御飯に牛肉しぐれ煮、アンコウ唐揚げにカニとイカの酢の物、有頭海老に里芋田楽やカボチャその他の煮物、鮭昆布書に特製シウマイ1個、ゆず大福など。

 ていねいな盛り付けに感心しながら、出来立てでない常温放置での風味に、なんとなく物足りなさがある。弁当名に牛肉と付けながら、その分量や風味にパンチ力がない。崎陽軒の駅売り弁当では珍しく掛紙がないことも加えて、なんだか崎陽軒らしからぬ商品だと思う。

【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目
【株式会社崎陽軒東京工場】東京都江東区大島1−1−25 TEL:03(3637)8851
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2001年6月17日開設 2008年3月8日更新
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