| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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中華弁当(1,100円) 2007年9月17日に東京駅改札内コンコース駅弁売店で購入
下記「中華弁当」のリニューアルか。正八角形の紙箱に黒いトレーを入れて、中身は中心にゴマ振り白御飯、周囲に中華くらげ、海老と鶏肉とイカの甘辛炒め、チンジャオロース、焼売、春巻、焼ビーフン、芋もち揚げ、ザーサイという、駅弁名どおりの中華弁当。没個性的だが、巨大な弁当需要がある駅に定番弁当は必要だし、風味は100円の値上げ額以上に回復したと思う。 【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目 【株式会社NRE大増】東京都荒川区西尾久7−48−1 TEL:記載なし http://www.nre.co.jp/nre-daimasu/ 中華弁当(1,000円) 2005年3月27日に新宿駅コンコース駅弁売店で購入
2004年11月11日の登場。下記掲載の評判駅弁「東京中華」の生まれ変わりか。駅弁名を書いた長方形のボール紙容器にプラ製トレーを入れる、東京駅弁として変哲のない構造とサイズ。中身は白御飯に豚醤油煮や海老焼売や野菜あんかけや白身魚チリソースなどの中華なおかず。 単品で食べれば、分かりやすい内容と食べやすい味とボリューム感がある。しかしかつての東京中華を知る身にとっては、300円値下げした以上に見栄えや内容が安っぽくなり、味もゆるくなった感じ。大人の休日や極附弁当に客層を取られた結果なのだろうか。記録や記憶に残りにくそうな駅弁になった。 【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目 【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075 http://www.nre.co.jp/ 冬のソナタ弁当(1,000円) 2005年2月5日に川崎駅改札口NRE売店で購入
NHKで何度も放送されて社会現象となった韓国テレビドラマ「冬のソナタ」にちなみ、2005年2月1日から3月31日まで(後に4月3日まで延長)、東京・新宿・品川・上野・大宮のNRE駅弁売店で販売される期間限定駅弁。川崎駅は販売箇所に含まれずNRE製駅弁の販売もないが、なぜか入荷があり軽食売店に置いてあったので購入した。 ドラマの舞台を思わせるが直接の表現はない写真を載せたパッケージを使用、これにやはりドラマの主人公にちなんだマフラー型のお品書きを添付。中身は九区画のうち三区画は御飯でキンパプ(韓国風のり巻)と八穀米と黒米、残りはおかずでプルコギ(韓国風焼肉)やチヂミ(韓国風お好み焼き)やトッポギ(韓国風餅辛味炒め)やチャプチ(春雨炒め)など。 ふたを開けただけでスパイシーな香りが漂い、身構えたが辛いものが駄目な私でも普通に食べられたので、韓国料理ファンには物足りないかもしれない。発売初日は700個が完売し新聞記事になった。 【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目 【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075 http://www.nre.co.jp/ 東京中華(1,300円) 2001年11月23日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
正方形の容器の中身は、白御飯を豚角煮、フカヒレ入り焼売、海老チリ、水晶菓子など9種類の中華食材で取り囲む、なかなか本格的な中華弁当。各食材もおいしく調理され、なんといっても多種多様な食材と調理法で素人には判り辛い内容について、裏蓋でフルカラーにて一品一品解説しているのはありがたい。1,300円もするのだから当然かもしれないが。ナイスミディなグループに好まれそうな駅弁。 【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目 【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075 http://www.nre.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |