| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
【ロビー(TOP)】 【利用のご案内】 【館長(管理人)】 【駅弁リンク集】 【お問い合わせ】 |
時刻表博士 まっこうくじらの ウェブサイト 抹香鯨の 鉄道事故年表 関東の駅百選 ![]() ウェブサイト 「空弁資料館」 |
釜めし弁当(880円) 2004年10月23日に品川駅コンコース駅弁売店で購入
東京駅で最も売れる駅弁のひとつ。やや味気ない楕円形の薄い樹脂容器に、透明なふたをかけてボール紙の枠にはめる。中身は茶飯の上にタケノコやホタテやコンニャクやレンコンなどの煮物に鶏照焼と甘い栗を載せて、きんぴらと小茄子漬と和菓子を添える。 ベストセラーなだけに欠点らしい欠点は見あたらない。東京都内の各駅やJR東日本の各新幹線でほぼいつでも買え、当たりはしないが絶対に外れもしない安心感がある。缶茶と買って千円という価格設定も良いが、今はペットボトル茶がより好まれるので、もう一声かけて850円にできればなお良い。 ※2005年2月補訂:写真の更新と解説文の一部変更 【株式会社NRE大増】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075 http://www.nre.co.jp/ はやて弁当(1,000円) 2003年2月8日に川崎さいか屋駅弁大会で購入
下記「はやて弁当」の通常版。中身は全く同じで、箱のデザインも同じで、その材質がアルマイトではなくボール紙となっている。発売時の話題性が先行したものの、上質な内容は千円出して買う価値があると評判を呼んでいるようだ。 東北新幹線八戸延伸に伴い八戸発着列車に付けられた新しい列車名「はやて」。1929(昭和4)年に当時の鉄道省が旅客誘致のために、従前は番号で呼ばれていた列車名に愛称を付ける際に公募した上位十傑の名称で、現在までに唯一使用されていなかった名称が「疾風(はやて)」であった。 産業や生活に悪影響を及ぼす暴風のイメージが敬遠されたとされているが、第一次産業の従事人口が1割を切るに到ると、最高時速275km(新線区間は260km)の速さを表現するのにふさわしい名前と判断されたようだ。近年に何度も風台風が津軽平野のりんごに壊滅的打撃を与えたのに、よくぞ青森県内初進出の新幹線列車名に採用できたものだ。 【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075 http://www.nre.co.jp/ はやて弁当(1,600円) 2002年12月1日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
東北新幹線八戸延伸による新幹線「はやて」登場を記念して2002年12月1日に登場。大きな南高梅とゴマやじゃこを載せた御飯に、東京築地の玉子焼専門店が手作りしたという玉子焼、色鮮やかな紅鮭、大粒な帆立や野菜の煮物など、普通の駅弁にありふれた食材を高級志向にして詰める。 通常の紙箱入り「はやて弁当」の定価は1,000円だが、2万個限定でアルマイト製容器に入れた1,600円のバージョンを期間限定で発売し、これが大変な人気だった。いずれも容器には新幹線「はやて」型車両と月光仮面を描いたイラストを載せる。東京・上野・大宮・仙台・八戸の各駅と新幹線「はやて」車内での販売。 【株式会社日本レストランエンタプライズ】東京都港区高輪2−19−13 TEL:03(5798)8075 http://www.nre.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |