| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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特製牛めし弁当(800円) 2003年6月1日に東京駅コンコース駅弁売店で購入
トレーを入れた長方形の紙箱をラップで包む。表紙こそ下町の牛飯屋をイメージしたと思われる渋めのイラストが飾るものの、中身はサッパリ。比較的厚めで分量のある牛肉は固く、白御飯やタケノコやシラタキとの一体感はまるでなく、色彩面での配慮は皆無。薄味であることと分量が多いことにだけ利点を感じる、多種多様な旅行者が渦巻く巨大ターミナル駅にだけ存在が許されるタイプの駅弁。 【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目 【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲1−7−20 TEL:0120(919)212 http://www.jr-cp.com/ こだわりの和風ステーキ重(850円) 2004年2月29日に新横浜駅ホーム上駅弁売店で購入
上記「こだわりの鶏照焼き重」の姉妹品だが、上記キャンペーンの第二段以降の続報がないため、正確な登場時期は不詳。上記駅弁と全く同じ意匠の包装、中身は薄く敷いた御飯の上に野菜炒めを載せて和風イコール醤油風味のタレを軽くかけた薄目の牛ステーキが5切れ載る。肉は「厳選やわらか牛」でイメージできるほど柔らかくはないが、この価格でそれなりの品質は確保していると思うし、野菜をたっぷり食べられる駅弁は希少だ。 【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目 【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲1−7−20 TEL:0120(919)212 http://www.jr-cp.com/ やきにく(980円) 2005年6月17日に東京駅東海道新幹線改札内売店で購入
派手な外観のボール紙を容器に使う牛焼肉弁当。中身はピリ辛なタレをまとった薄手の牛焼肉をたっぷり入れて、もやし・ぜんまい・せり・からみ大根を添えて、コーン?が載る白御飯を詰める。 パッケージに特段の記載はないが、風味と内容は完璧に韓国風。よく見ると調製シールに「ナムル」の表記があるし、パッケージの見本写真では肉を葉で包んでいる。辛さを増してパッケージを変えればソウル駅でそのまま売れそうだし、同じ駅で対決するNREと異なりなぜ韓流ブームにあやからないのか不思議な存在。 【東海道本線東京(とうきょう)駅】1914(大正3)年12月20日開業 東京都千代田区丸の内1丁目 【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲3−1−17 TEL:0120(919)212 http://www.jr-cp.com/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |