| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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【掛紙】御辨當(70円) 1953年8月25日調製
1953(昭和28)年8月25日の調製と思われる、昔の成田駅弁の掛紙。成田の名物は昔も今も成田山で、現在のJR線や京成線も参拝輸送を目的に敷設された経緯がある。 【終売】おすし弁当(490円) 2001年11月17日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入
太巻きがふたつ、細巻が4本、いなりずしが3個入る、ごく普通のいなりずし弁当。他の商品が不味い場合には味に差のないこの内容を選択するが、成田駅ではとんかつ弁当が美味いので、旅行者があえてこれを選択する必要は感じられない。通勤客の夜食向け。駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。 【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田 【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217 【終売】寿司(500円) 2003年3月30日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入
中身は上記「おすし弁当」と全く同じ。掛紙は汎用品で商品名は同じ「助六すし」、価格は10円アップの500円ということで、約1年半の間に切り替えられたのだろう。駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。 【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田 【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217 【終売】和風弁当(690円) 2003年3月29日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入
成田駅の並幕の内弁当。成田山大本堂、成田空港、水郷のイラストを描く掛紙がかかる。正方形の発泡材容器の中にトレーを入れて収められる中身は、日の丸御飯に焼鮭・蒲鉾・玉子焼にミートボールなど、和風の根拠はよく分からないが、評判の良い成田駅弁にしては中身が薄く、110円余計に出して上幕の内弁当格の「味ごよみ」を購入したほうが良いと感じた。駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。 【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田 【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217 【終売】味ごよみ(800円) 2003年3月29日に成田駅ホーム上駅弁等売店で購入
成田駅の上幕の内弁当。白いトレーを入れたボール紙の容器を使う。中身は日の丸御飯に焼鮭・蒲鉾・玉子焼とフライや煮物が加わる幕の内風弁当だが、海老フライが入り巨大な紅鮭や椎茸煮物に鶏ごぼうという具合に、価格の割に良いおかずが入っているから、お買い得感が高い。駅弁業者の撤退により2003年3月31日限りで失われた。 【成田線成田(なりた)駅】1897(明治30)年1月19日開業 千葉県成田市成田 【合資会社桑原】千葉県成田市花崎町846 TEL:0476(22)0217 URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |