| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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トンかつ弁当(350円) 調製年月日不詳
1991年頃の調製と思われる、昔の千葉駅弁の掛紙。デザインは現在のものと同じ。昔から安さで有名な駅弁だったが、バブル絶頂期の当時でもこれだけ安価に提供されていた。 トンかつ弁当(480円) 2001年7月20日に千葉駅ホーム上駅弁売店で購入
現在ではずいぶん不気味な豚の絵を描いたものだと思う黄色い掛紙は、現在では珍しい透明なビニール容器を包んでいる。中身は白飯に薄いロースカツを載せ、タケノコの角切りをふたつ添えるだけのシンプルで、かつ少量で安い駅弁。トンカツほど値段と品質が比例する食材もないと思うが、この駅弁のトンカツは安いのに不味くはないのが不思議。購入時は440円、後に460円、2007年12月から480円。 ※2007年11月補訂:値上げを追記 【総武本線線千葉(ちば)駅】1894(明治27)年7月20日開業 千葉県千葉市中央区新千葉1丁目 【株式会社万葉軒】千葉県千葉市中央区要町3−6 TEL:043(224)0666 http://www.manyouken.co.jp/ 菜の花弁当(550円) 2001年7月20日に千葉駅ホーム上駅弁売店で購入
1966(昭和41)年の登場。とても小さな長方形容器の中に白飯が敷かれ、その上に菜の花畑を卵そぼろで、畑の土を鶏そぼろで表現、仕切りにハマグリの串焼きを1本配置する。房総の春をイメージするが、春に限らず年中発売。味は甘過ぎるかもしれない。購入時は490円、後に520円、2007年12月から550円。 ※2007年11月補訂:値上げを追記 【総武本線線千葉(ちば)駅】1894(明治27)年7月20日開業 千葉県千葉市中央区新千葉1丁目 【株式会社万葉軒】千葉県千葉市中央区要町3−6 TEL:043(224)0666 http://www.manyouken.co.jp/ 菜の花弁当(840円) 2002年2月3日に上野松坂屋駅弁大会で購入
上記「菜の花弁当」の大きいバージョン。漆塗り風の色合いのプラスティック製容器の中身は、上記「菜の花弁当」をそのまま拡大増量したもの。時期やロットの差もあるだろうが、それほど甘過ぎるとは感じなかった。 【総武本線線千葉(ちば)駅】1894(明治27)年7月20日開業 千葉県千葉市中央区新千葉1丁目 【株式会社万葉軒】千葉県千葉市中央区要町3−6 TEL:043(224)0666 http://www.manyouken.co.jp/ JUMBOカツ弁当(580円) 2001年11月17日に千葉駅コンコース駅弁売店で購入
「トンかつ弁当」の大盛版で、掛紙にも「トンかつ弁当」の掛紙が縮小掲載される。中身は「トンかつ弁当」をそのまま拡大したものに近いが、カツが大きくおいしくなり、白滝や昆布佃煮など付け合わせも増えている。駅弁名ほど量が多くはなく、540円と安価でもあるため、「トンかつ弁当」よりこちらを買いたい。購入時は540円、後に570円、2007年12月から580円。 ※2007年11月補訂:値上げを追記 【総武本線線千葉(ちば)駅】1894(明治27)年7月20日開業 千葉県千葉市中央区新千葉1丁目 【株式会社万葉軒】千葉県千葉市中央区要町3−6 TEL:043(224)0666 http://www.manyouken.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |