| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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【終売】峠のおむすび(400円) 2003年8月3日に横川駅そば屋で購入
ボール紙を三角形に組み立てて容器とする。中身は写真のとおり、みそ漬・こんぶ・梅干・たら・さけが入ったおむすびが各1個ずつ、アルミホイルに包まれて収められている。味は良好。400円で満腹になるお得な駅弁だが、理由は販売の個数か頻度か時間帯か、ふらりと立ち寄っただけではまず入手できない印象だった。2007年現在でなくなっている模様。 ※2007年7月補訂:消滅を追記 【信越本線横川(よこかわ)駅】1885(明治18)年10月15日開業 群馬県安中市松井田町横川 【株式会社荻野屋】群馬県安中市松井田町横川399 TEL:027(395)2311 http://www.oginoya.co.jp/ 峠の焼おにぎり(500円) 2003年12月29日に横川駅前ドライブインで購入
プラスティックのミニ容器が三段重ねになって、ボール紙の枠にしっかりはめられる。中身はその容器のそれぞれに、小柄な焼きおにぎりがひとつずつに、串焼鳥やきんぴらごぼうや煮昆布などが添えられているもので、いずれも香りが良く味もなかなか。駅弁大会に持ってきても喜ばれるのではと思うが、製造数が少ないのか、現地でも滅多にお目にかかれない模様。 【信越本線横川(よこかわ)駅】1885(明治18)年10月15日開業 群馬県安中市松井田町横川 【株式会社荻野屋】群馬県安中市松井田町横川399 TEL:027(395)2311 http://www.oginoya.co.jp/ 特製おむすび弁当(ツアー料金に含まれる) 2006年9月20日にツアーバス内で入手
日帰りバスツアーの参加者向けに車内配布された昼食。伊東駅弁「特製おむすび弁当」と全く同じボール紙箱を使用、中身は高菜むすび、ゆかりむすび、白身魚フライ、鳥唐揚、オレンジなど。味は可もなく不可もなく。駅弁と無縁な弁当であるはずが、調製元が横川駅弁の荻野屋で、割りばしとおてふきとビニール袋が「峠の釜めし」と同一であり、「日本最古の駅弁屋」や「信越本線横川駅」をうたっている。なお、積込場所の上信越自動車道諏訪湖サービスエリアに弁当販売はなかった。 【株式会社おぎのやドライブイン諏訪インター店】長野県諏訪市沖田町4−39 TEL:0266(53)1111 http://www.oginoya.co.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |