| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
【ロビー(TOP)】 【利用のご案内】 【館長(管理人)】 【駅弁リンク集】 【お問い合わせ】 |
時刻表博士 まっこうくじらの ウェブサイト 抹香鯨の 鉄道事故年表 関東の駅百選 ![]() ウェブサイト 「空弁資料館」 |
将軍(840円) 2002年8月15日に水戸駅駅弁売店で購入
将軍とは徳川慶喜のこと。正方形の容器は内部で4分割され、栗が載ったお赤飯、小海老やワカサギの佃煮と納豆の油揚げ、鱒塩焼や卵焼きなど、油を一切使わない調理法で仕上げたヘルシーを売り物にする駅弁。徳川慶喜とのつながりは、よくわからない。 【常磐線水戸(みと)駅】1889(明治22)年1月16日開業 茨城県水戸市宮町一丁目 【有限会社芝田屋弁当部】茨城県水戸市宮町2−2−12 TEL:029(221)4359 幕の内水戸黄門弁当(945円) 2006年10月14日に東京駅東日本縦断駅弁大会で購入
正方形の黒い発泡材容器に割りばしを置き、梅花と駅弁名を描いた掛紙で軽く巻いて、紙ひもでしばる。中身は9区画に分かれ、甘い玉子そぼろ御飯、日の丸御飯、おかか御飯、厚揚げやがんもどきや昆布巻き、焼鮭に山くらげ、鶏照焼、有頭海老に帆立、蒲鉾と玉子焼と煮豆、青梅とミニ梅酒など。 おかずが見た目で15種も入り、酒のつまみにされそうな内容。一方で御飯も3種入るから食事にもできる。どちらにせよ、千円を切る価格でこのボリュームはありがたい。水戸黄門とのつながりは、よくわからない。しかしコウモン弁当とは、実はなかなか思い切ったネーミングだと思う。 【常磐線水戸(みと)駅】1889(明治22)年1月16日開業 茨城県水戸市宮町一丁目 【有限会社芝田屋弁当部】茨城県水戸市宮町2−2−12 TEL:029(221)4359 水戸黄門漫遊記旨い物廻り(1,300円) 2007年4月7日に東京駅駅弁の日記念駅弁大会で購入
JR発足20周年か、2007年4月に東京駅で実施された駅弁の日記念駅弁大会に向けて投入か。冊子型の発泡材容器に小さな掛紙を置いてゴムで留める。中身はエビ、コハダ、カニ、鮭フレークの押寿司と鰻玉丼、焼豚に鶏照焼に焼鮭にカニ爪、蒲鉾に玉子焼に椎茸などの煮物にミニ梅酒など、まあぎっしり詰まっている。おめでたい記念駅弁。水戸駅でも売られている模様。 水戸駅はJR20年の1987年から2007年で、まず特急「ひたち」に新型電車が投入され、夜行列車が全滅し、水郡線のディーゼルカーが新型に交換され、南口が再開発で変貌し、最近に常磐線の普通電車もほぼ新型に替わり、その間に駅弁屋が1社減り、今に至る。20年でそれなりに変わったが、なんとなく激変ではない。北口で駅ビルが開業し、南側で鹿島臨海鉄道が開業し、常磐線急行「ときわ」が特急格上げで全滅した1985年3月に、今の水戸駅ができあがった印象。 【常磐線水戸(みと)駅】1889(明治22)年1月16日開業 茨城県水戸市宮町一丁目 【有限会社芝田屋弁当部】茨城県水戸市宮町2−2−12 TEL:029(221)4359 URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |