| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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牛串弁当(1,000円) 2005年11月20日に時刻表検定試験東京会場駅弁販売で購入
フルカラー写真を掲載した豪華なボール紙製のパッケージの中に、木目を印刷した発泡スチロール製の長方形容器が入り、牛サイコロステーキを4個串刺しにした牛串が2本、白御飯の上に載る。160gも使ったという肉の風味を引き立てるタレに、常温なのに口の中で溶けてゆく食感。付け合わせの大切りのゴボウも負けてはいない。冷蔵でも悪くない味。 ※2006年2月補訂:写真の更新と解説文の一部修整 【奥羽本線米沢(よねざわ)駅】1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目 【有限会社松川弁当店】山形県米沢市駅前3−5−3 TEL:0238(23)0725 http://www.m-bento.co.jp/matu.htm 米沢名物牛釜めし(1,000円) 2003年2月2日に品川駅駅弁大会で購入
広告が過度な感があるボール紙製パッケージにプラスティック製釜型容器を収める。上で紹介した「牛串弁当」に使用されている米沢牛の角切りを、大切りのタケノコやゴボウや人参の煮物と共に御飯の上に載せたもの。御飯を減らしおかずを増やすのは数十年来の弁当の流れだが、この駅弁はそれにも増して少量の御飯と大量の具という組み合わせで、たっぷり入れられた牛肉により実際の分量の割には腹に響く食べ応えのある駅弁。 【奥羽本線米沢(よねざわ)駅】1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目 【有限会社松川弁当店】山形県米沢市駅前3−5−3 TEL:0238(23)0725 http://www.m-bento.co.jp/matu.htm 牛角煮弁当(1,150円) 2003年2月9日に川崎さいか屋駅弁大会で購入
2002(平成14)年秋登場。真っ黒な牛顔型樹脂製容器に、お札のように掛紙代わりのボール紙を巻く。蓋を開けると「花笠音頭」の電子音が流れてメロディセンサーの注意書きが登場、それを取ると、白御飯の上に牛角煮を8個載せてゴボウなどを添える中身が出てくる。中身はいわば「牛串弁当」から串を外したものなので、味は同等、胃腸に重量感のあるヘビーな駅弁だ。なお、容器は松阪駅「松阪牛モー太郎弁当」との共同プロデュース。 【奥羽本線米沢(よねざわ)駅】1899(明治32)年5月15日開業 山形県米沢市駅前1丁目 【有限会社松川弁当店】山形県米沢市駅前3−5−3 TEL:0238(23)0725 http://www.m-bento.co.jp/matu.htm URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |