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東北の駅弁秋田県・秋田駅・昔の駅弁掛紙 (6枚収蔵)

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【掛紙】上等御辨當(25銭) 1928年11月29日調製

昔の駅弁掛紙

 1928(昭和3)年11月29日の調製と思われる、昔の機織駅弁の掛紙。機織駅とは、1901(明治34)年11月1日に「能代」の駅名で開業し、1909(明治42)年11月1日に「機織」に改称し、さらに1943(昭和18)年6月15日に改称した、現在の東能代駅。長らく駅弁販売駅でなくなっていたが、2005年頃に大館駅弁の販売が開始され、時刻表上でも駅弁販売駅に返り咲いた。
【掛紙】合の子辨當(30銭) 調製年月日不詳

昔の駅弁掛紙

 戦前の調製と思われる、昔の秋田駅弁の掛紙。雪山とスキーヤーのシルエットを描き、その間にスキー名所へのアクセスマップをはめるもの。「合の子弁当」とは明治末期から大正時代に流行した、御飯と洋風のおかずを組み合わせたお弁当で、一方で駅弁掛紙に調製印が登場したのは大正中期だそうなので、大正中期から末期頃のものなのだろう。
【掛紙】特製おべんとう(300円) 1972年4月15日調製

昔の駅弁掛紙

 1972(昭和47)年4月15日の調製と思われる、昔の秋田駅弁の掛紙。なまはげと稲穂とこけしを描く掛紙はちょっと不気味でもある。「うまい秋田のニシキ米」とはササニシキのことだろうか。米の作付けは流行に大きく左右されるので、これからも時代を感じることができる。
【掛紙】しらかみ(1,000円) 2000年5月4日に秋田駅で購入

昔の駅弁掛紙

 2000年5月4日の調製と思われる、昔の秋田駅弁の紙蓋。1993年12月に白神山地がユネスコ世界遺産に登録されたことを紹介する。地勢や交通の便が悪くなければ、そして林道建設反対運動が潰されていたら、何の変哲もない禿げ山か植林地になっていただろう。
【掛紙】笹すし(1,020円) 2001年1月29日に秋田で購入

昔の駅弁掛紙

 2001年1月29日の調製と思われる、昔の秋田駅弁?の紙蓋。東北北海道旅行の帰路に立ち寄った、秋田駅か羽後本荘駅で購入したような気がするものの、紙蓋の実物を見れば駅弁でないことが明らかだし、中身も含めてどうも思い出せない。
【掛紙】秋田比内地鶏 鶏めし(?円) 2001年1月29日に秋田で購入

昔の駅弁掛紙

 2001年1月29日の調製と思われる、昔の秋田駅弁?の紙蓋。東北北海道旅行の帰路に立ち寄った、秋田駅か羽後本荘駅で購入したような気がするものの、紙蓋の実物を見れば駅弁でないことが明らかだし、中身も含めてどうも思い出せない。
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2001年6月17日開設 2005年3月16日更新
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