| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
【ロビー(TOP)】 【利用のご案内】 【館長(管理人)】 【駅弁リンク集】 【お問い合わせ】 |
時刻表博士 まっこうくじらの ウェブサイト 抹香鯨の 鉄道事故年表 関東の駅百選 ![]() ウェブサイト 「空弁資料館」 |
帆立まるごと弁当(700円) 2003年4月20日にパシフィコ横浜の旅フェアで購入
発泡材枠にトレーを接着した容器をボール紙の枠にはめる、JR東日本エリアでよく見掛けるゴミ減量型容器。御飯の上に厚みのある、程良い甘辛さの煮帆立を5個載せている。この内容の駅弁が700円とはさすが仙台で、モリモリ食べられるファストフード系駅弁。 【東北本線仙台(せんだい)駅】1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目 【株式会社こばやし】宮城県仙台市宮城野区小田原3−2−3 TEL:022(293)1661 http://www.kobayashibento.com/ むつ湾産帆立釜めし(900円) 2006年10月8日に日比谷公園の鉄道の日フェスティバルで購入
赤黒いプラスティック製の釜の中に茶飯を詰め、その上に帆立をごろごろと置き、イクラ・錦糸卵・山くらげを載せて、細竹を添える。昔の駅弁紹介本では評価が高いが、今ではワカメの着色料が毒々しく錦糸卵を染め、大柄が特徴なはずのホタテはとても小粒で、買う価値なし。青森駅でも同じ会社の青森支店が全く同じ駅弁を出しているし、そもそも商品名が仙台ではなく青森を反映している。 ※2007年2月補訂:写真の更新、紹介文の手直し、調製元の反映 ※2005年12月補訂:公式サイトの閉鎖に伴いURLを削除 【東北本線仙台(せんだい)駅】1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目 【株式会社ウェルネス伯養軒 仙台支店】宮城県名取市植松字入生346番1号 TEL:022(382)8940 あったか〜いうにほたて釜めし(1,100円) 2005年3月5日に日本橋三越の弁当大会で購入
2004〜5年の駅弁大会シーズンに向けて投入か。円形の加熱式容器を、ウニとホタテを描いたボール紙の枠にはめる。中身は宮城産ひとめぼれを使ったホタテひじき御飯の上に、蒸しウニと煮ホタテと福神漬をパラパラと載せるもの。暖かいウニというのも変な感じで、価格も少々高いが、全体の風味として駅弁名どおりの暖かさを感じる。 【東北本線仙台(せんだい)駅】1887(明治20)年12月15日開業 宮城県仙台市青葉区中央1丁目 【株式会社こばやし】宮城県仙台市宮城野区小田原3−2−3 TEL:022(293)1661 http://www.kobayashibento.com/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |