| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
【ロビー(TOP)】 【利用のご案内】 【館長(管理人)】 【駅弁リンク集】 【お問い合わせ】 |
時刻表博士 まっこうくじらの ウェブサイト 抹香鯨の 鉄道事故年表 関東の駅百選 ![]() ウェブサイト 「空弁資料館」 |
【掛紙】三陸かにめし(600円) 調製年月日不詳
1980年代の調製と思われる、昔の一ノ関駅弁の掛紙。現在の同名駅弁と、ロゴマークや調製情報など少々の差異はあるが、基本的に同じ絵柄である。小さい頃や若い頃に見たり食べたりしたものに、20年後にまた会えるというのは、駅弁の魅力のひとつであると思う。 【掛紙】三陸海の幸 平泉ちらし(1,000円) 1997年1月1日に一ノ関駅で購入
1997(平成9)年1月1日17時の調製と思われる、昔の一ノ関駅弁の掛紙。JR東日本の「LOOK EAST」キャンペーンはすでに終わっていたと思うが、掛紙を刷りすぎたのだろう。調製元とバーコードのシールが張られるが、調製印はしっかりスタンプで、しかも完璧な位置に捺されている。 三陸いくら弁当(900円) 2004年6月12日に品川駅駅弁大会で購入
長方形の発泡材容器に掛紙を兼ねて駅弁名とイクラの写真を印刷したボール紙のふたを載せて紙ひもでしばる。中身は白御飯の上にイクラを敷き詰め海苔と帆立と錦糸卵を載せるもの。写真ではイクラがぎっしりたっぷり載るように見えて、しかし実物ではそうでもなく、それでも食べてみると味は良いしイクラの分量が御飯等に本当に程良い感じ。価格も抑えられ、駅弁大会に出てくるあからさまなイクラぎっしり高額駅弁よりこちらが良い。 【東北本線一ノ関(いちのせき)駅】1890(明治23)年4月16日開業 岩手県一関市深町 【有限会社あべちう】岩手県一関市上大槻街3−3 TEL:0191(23)2490 平泉うにごはん(900円) 2004年1月9日に京王百貨店駅弁大会で購入
小柄な正八角形の発泡材容器に透明なふたをして掛紙代わりの紙帯をテープ貼りする。中身はひとめぼれを使用した味付け御飯の上を、イクラと錦糸卵と三陸産のウニで覆い尽くす。全体もウニも量は決して多くないが、その味の良さに定評があるという。この種の駅弁は東北・北海道地方ではすっかりお馴染みの顔となった。 【東北本線一ノ関(いちのせき)駅】1890(明治23)年4月16日開業 岩手県一関市深町 【株式会社斎藤松月堂】岩手県一関市上大槻街2−37 TEL:0191(26)3000 三陸かにめし(920円) 2003年8月31日に一ノ関駅駅弁売店で購入
1963(昭和38)年の登場。北海道の駅弁を思わせるデザインの掛紙。中身は茶飯の上に非常に細かく刻まれたカニ身が敷き詰められ、鶏唐揚や笹蒲鉾に海草類が添えられるもの。繊細で上品な味がする一方で、釧路あたりのカニ駅弁のような強烈なカニの存在感はないが、そんな奥ゆかしさが心地良い。少量だが千円を切る価格も心地良い。 【東北本線一ノ関(いちのせき)駅】1890(明治23)年4月16日開業 岩手県一関市深町 【有限会社あべちう】岩手県一関市上大槻街3−3 TEL:0191(23)2490 URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |