| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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大人の休日 津軽物語(900円) 2002年6月9日に青森駅ホーム上カート売りで購入
JR東日本の「大人の休日」キャンペーンに伴い、2002年に登場。高級志向のキャンペーンに合わせて、通常の駅弁より高価に設定した駅が多いなかで、青森駅は逆に安価となっている。 帯状の掛紙と紙ひもで縛った、小ぶりな長方形の二段重ねの発泡材容器を使用。「壱の重」は青森県産米を使用した岩木山の若竹御飯と下北半島のウニ御飯、「弐の重」は八戸の蒲鉾、平内の帆立、野辺地の若鶏唐揚、軽米の厚焼玉子、七戸の長芋、八甲田の山ごぼう、という具合に県産食材をていねいに煮て焼いて見栄え良く詰める。 1968(昭和43)年から毎日青森駅に発着した東北一の名門特急「はつかり」は、2002年12月の東北新幹線八戸延伸により、その役目を「白鳥」と「つがる」に引き継がれ愛称が消滅した。 ※2005年12月補訂:公式サイトの閉鎖に伴いURLを削除。調製元の名称・所在地・連絡先も変更された可能性がある。 【東北本線青森(あおもり)駅】1891(明治24)年9月1日開業 青森県青森市柳川1丁目 【株式会社伯養軒青森支店】青森県青森市安方1丁目2−13 TEL:017(723)1894 津軽いかいっぱい(1,050円) 2003年1月9日に京王百貨店駅弁大会で購入
1991年の登場。細長い長方形の発泡材容器の中にさらにトレーを入れ、茶飯を敷き詰めた上に甘いタレをたっぷりからめたヤリイカを5〜6ハイ規則正しく並べる、見た目に楽しい駅弁。青森駅弁にしては値段がやや高い気はする。 ※2005年12月補訂:公式サイトの閉鎖に伴いURLを削除。調製元の名称・所在地・連絡先も変更された可能性がある。 【東北本線青森(あおもり)駅】1891(明治24)年9月1日開業 青森県青森市柳川1丁目 【株式会社伯養軒青森支店】青森県青森市安方1丁目2−13 TEL:017(723)1894 津軽ねぶたの祭りずし(1,100円) 2003年2月1日に上野松坂屋駅弁大会で購入
2002年の登場。青森ねぶたの勇壮なねぶたを描いたパッケージに、これまたしかめっ面なプラスティック製容器が鈴付きで収められる。酢飯の上に帆立・カズノコ・鮭・ウニ・タラコを散らすちらし寿司で、鮭が身薄で輸送の影響かウニの部分がスカスカだったり、具材の質や量や味には申し分ないが価格を考えると見栄えは少々寂しい気がした。とはいえ、間違いなく地域色豊かな駅弁。 ※2005年12月補訂:公式サイトの閉鎖に伴いURLを削除。調製元の名称・所在地・連絡先も変更された可能性がある。 【東北本線青森(あおもり)駅】1891(明治24)年9月1日開業 青森県青森市柳川1丁目 【株式会社伯養軒青森支店】青森県青森市安方1丁目2−13 TEL:017(723)1894 URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |