| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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かに飯(850円) 2002年2月15日に川崎さいか屋駅弁大会で購入
底の浅い長方形の発泡材容器の全体にカニの味付け御飯を敷き詰め、その上に水分を飛ばしたカニの身を敷き、椎茸3切れに錦糸卵と紅生姜を散らして完成。筆者が嫌いな紅生姜が散らされているのには最初は驚いたが、そのまま食べて嫌いな味は感じられず、カニの味の引き立て役をうまく演じているようだ。価格も良心的で、北海道のイメージにもぴったり。釧路には他に豪華な駅弁がいくつでもあるが、「花咲線」や釧網本線のローカル列車にはこちらの駅弁を抱えて乗りたい。 【根室本線釧路(くしろ)駅】1917(大正6)年12月1日開業 北海道釧路市北大通14丁目 【株式会社釧祥館】北海道釧路市北大通12丁目2−7 TEL:0154(22)9460 http://www.ekiben.ne.jp/ たらばしゅうまい御辨當(880円) 2007年11月4日に小田急百貨店藤沢店駅弁大会で購入
2006年秋頃の登場か。木目調にしては色黒な長方形の発泡材容器に透明なふたをして、商品名を書いた掛紙で包んで、ひもで十字にしばる。中身はグリーンピースの醤油飯にたらば焼売が4個、椎茸やフキなどの煮物に大根みそ漬など。焼売に見た目も風味も少々の値段相応なカニを感じるが、駅ではなく催事場で売るための弁当なのだろうなという風味も、中身や調製シールから感じられてならなかった。 【根室本線釧路(くしろ)駅】1917(大正6)年12月1日開業 北海道釧路市北大通14丁目 【株式会社釧祥館A】北海道釧路市北大通12丁目2−7 TEL:0120-323-017 http://www.ekiben.ne.jp/ 北海道釧路釧祥館監修 あんかけかに飯弁当(840円) 2008年5月9日に八食センターで購入
2008年3月1日に釧路、八戸、米沢、都城の4種が登場した、駅弁屋の監修によるレトルト弁当。パック御飯とレトルトが2袋、調理例の写真や監修元や商品名などを掲載したボール紙の箱に詰める。パック御飯とレトルトのうち1袋を電子レンジで暖めて、レトルトを2袋とも御飯の上にかけて、パッケージの枠に収めてできあがり。 中身は醤油飯の上に、暖めたレトルトに入っていたタケノコや椎茸の炒め物と、暖めないレトルトに入っていたカニあんかけを載せるもの。釧路駅の駅弁と1対1に対応する商品はないと思うが、カニ駅弁の雰囲気は出ていると思う。ただ、味は少々塩辛い感じ。 【日本水産株式会社AM10】東京都千代田区大手町2の6の2 TEL:0120-837-241 【株式会社釧祥館】北海道釧路市北大通12丁目2−7 TEL:0154(22)9460 http://www.ekiben.ne.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |