| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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元祖けっから飯(950円) 2004年11月14日にユニーイセザキ店駅弁大会で購入
1999年には登場していた模様。帆立貝を模した白いプラ容器を深緑色のボール紙パッケージに収める。中身は帆立の炊込飯の上に山くらげやひじきをまぶし、大小の帆立を7個ほど載せるもの。食べたものは帆立の中に多量の塩がすり込まれていて口が痛くなったが、それを除けば美味かった。山くらげのコリコリ感が良い刺激となる。 パッケージの記述によると、けっからとは北海道の浜言葉で貝殻の意だそうな。となると、内陸の盆地な旭川では聞かれないのではと思う。 【函館本線旭川(あさひかわ)駅】1898(明治31)年7月16日開業 北海道旭川市宮下通8丁目 【旭川駅立売株式会社DS】北海道旭川市2条通22丁目1−64 TEL:0166(31)1515 http://www.ekiben.ne.jp/ 海鮮いか壷(1,050円) 2001年11月8日に東急ストア横浜店駅弁大会で購入
球形に近い壷型の焼き物を容器に使用、掛紙を取るとまずはカニ・イクラ・錦糸卵・磯わかめを酢飯の上に敷いたものが現れ、その容器を取ると今度はその下に、いかめしとゆで卵が入ったイカがひとつずつ隠れている。これだけ内容に凝った駅弁のため量は少なめ。旭川駅では一日10個限定販売のため、内地の駅弁大会で入手しよう。 【函館本線旭川(あさひかわ)駅】1898(明治31)年7月16日開業 北海道旭川市宮下通8丁目 【旭川駅立売株式会社】北海道旭川市2条通22丁目1−64 TEL:0166(31)1515 http://www.ekiben.ne.jp/ 美濃焼蝦夷ちらし(1,350円) 2004年1月13日に京王百貨店駅弁大会で購入
2002年登場。なぜか岐阜県美濃焼の美しい容器を使用し、中身は酢飯の上にウニ、カニ、イクラ、帆立、ワカメ、鮭などが載る、他の旭川駅弁とよく似た内容。味も同じようにうまい。 福井の業者が「日本窯元めぐり」として2001年に加賀温泉・名古屋・豊橋・草津・岡山・和田山の各駅の駅弁業者に声を掛け、同じ大きさの容器と同じ値段で6種の駅弁をプロデュース、駅弁大会に売り込んだのだろう。2002年にたしか3種の新種が出た。現地で入手できるかは不明。 【函館本線旭川(あさひかわ)駅】1898(明治31)年7月16日開業 北海道旭川市宮下通8丁目 【旭川駅立売株式会社】北海道旭川市2条通22丁目1−64 TEL:0166(31)1515 http://www.ekiben.ne.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |