| 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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小振りで底上げの発泡材容器に厚岸付近の地図をイラストで描いた透明なプラスティック製のふたをして輪ゴムでしばる外装。中身は蓋を開けなくても見えるとおり、濃い色をした茶飯の上にシメジやエリンギなどと共にイクラを敷き詰める。デパート等での厚岸駅弁の実演販売で「かきめし」と共に販売されるメニューのひとつで、現地売りはない模様。2005〜2006年の駅弁大会シーズンでは、まだ発見していない。 ※2007年6月補訂:URLの追加 【根室本線厚岸(あっけし)駅】1917(大正6)年12月1日開業 北海道厚岸郡厚岸町宮園町 【有限会社氏家待合所】北海道厚岸郡厚岸町字宮園町12番地 TEL:0153(52)5668? http://kakimeshi-ujiie.ftw.jp/
小振りで底上げの発泡材容器に厚岸付近の地図をイラストで描いた透明なプラスティック製のふたをして輪ゴムでしばる外装。中身は蓋を開けなくても見えるとおり、濃い色をした茶飯の上にシメジやエリンギなどと共に鰻蒲焼を敷き詰める。デパート等での厚岸駅弁の実演販売で「かきめし」と共に販売されるメニューのひとつで、現地売りはない模様。2005〜2006年の駅弁大会シーズンでは、まだ発見していない。 ※2007年6月補訂:URLの追加 【根室本線厚岸(あっけし)駅】1917(大正6)年12月1日開業 北海道厚岸郡厚岸町宮園町 【有限会社氏家待合所】北海道厚岸郡厚岸町字宮園町12番地 TEL:0153(52)5668? http://kakimeshi-ujiie.ftw.jp/
厚岸駅弁「かきめし」の内地での駅弁大会版。外観や中身や価格は現地版と同じであるが、味はとてもあっさり、良く言えば都会的で悪く言えば磯の香りが足りない。どうも御飯に普通の茶飯を使っているらしく、それで味に差異が生じるのであろう。 それより疑問なのは、現地販売人と実演販売人の関係がいまいち明らかでないこと。電話番号が前者の「0153(52)3270」に対して後者が「0153(52)5668」であり、掛紙は意匠こそ似るものの地図が180度回転していたり調製元の名称が異なったり。とある百貨店で実演販売人に電話番号の怪を質問したら、3270が偽物などと言われてしまった。 ※2007年6月補訂:URLの追加 ※2004年5月補訂:現地版の収蔵により解説文を全面改訂 【根室本線厚岸(あっけし)駅】1917(大正6)年12月1日開業 北海道厚岸郡厚岸町宮園町 【有限会社氏家待合所】北海道厚岸郡厚岸町字宮園町12番地 TEL:0153(52)5668? http://kakimeshi-ujiie.ftw.jp/
2005年10月の新作と案内される、スーパー駅弁催事用の可能性を否定できない初見の厚岸駅弁。深さのある経木枠わっぱ型容器に、タコ角切りが混ざるタコ飯を軽く詰めて、タコ団子や椎茸や玉子焼などを載せた透明トレーでフタをして、駅弁名や立売写真などを描いたビニール袋に詰める。 風味も見てくれも現地の駅弁とまるで異なる。新作なのでまだ知名度がゼロなのだと言い訳を付きたくても、大手スーパーの駅弁催事で新登場でも新作でない厚岸駅弁として大々的に販売した以上、狭義でウソだし広義でも疑義を感じる。JR線の営業キロで横浜〜京都間くらい離れる厚岸と静内で、輸送駅弁でしか見ないデザインの同じ箸袋を使う時点で、妖しさいっぱいの疑義駅弁。調製元の所在地や電話番号の記載がないのも、もっと怪しい。 ※2007年6月補訂:URLの追加 【根室本線厚岸(あっけし)駅】1917(大正6)年12月1日開業 北海道厚岸郡厚岸町宮園町 【氏家待合所T】所在地や連絡先の記載なし http://kakimeshi-ujiie.ftw.jp/ URL : http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/ Copyright (C) 2001-2008 まっこうくじら All Rights Reserved. |